スワーヴリチャードよ、お前もか。

今年の共同通信杯G3の勝ち馬、スワーヴリチャードが復帰戦より四位騎手からデムーロ騎手に乗り代わると発表がありました。
ダービーではその臨戦課程と四位騎手の一発に期待し、本線で馬券を取らせてもらったのです。良いコンビに見えましたが…。
デムーロ、ルメールの両名は上手いし乗せたくなるのはわかります。異国の免許を取るため日本語をあれだけ喋るようになるまで勉強した努力は称賛するしかありません。
だけんども、しかし。(かなざわいっせい風)
最近はレース中のラフプレイなど調子に乗っていると思える話も増え、有力馬の偏重が酷すぎると感じます。
四位騎手は日本ダービーを2度も勝ったベテランかつ名手。なぜ代える必要があるのか?
馬は馬主のものですから別に説明をする必要はありませんが、馬券を買うファンの声を無視していれば、やがて「売上減」という形で帰ってくることでしょう。
JRA、調教師会、騎手会も少し考えなければいけない時期ではないですか?