今でも買ってるのは週刊少年マガジンだけですが、デスゲームのジャンルがいくつか載っています。
このジャンルが流行ったのは、もうかなり前の小説「バトルロワイヤル」からではなかったかと思います。
少年少女が生き残りをかけて殺し合う…という話は海外のSF小説には古くからありますが、殺伐とした現代に合っているのか、まだ人気がある様子。
しかし漫画の中でストーリー上必要性があるとはいえ、人間の生命があまりにも軽く扱われるのはどうでしょうか。
テレビアニメの「新世紀エヴァンゲリオン」において、漫画版では死に至る鈴原トウジ君が生き残ることになったのは、プロデューサーが「子供が死ぬようなアニメは見たくない」という意向によるものだったとか。
死を軽々しく扱わない、そういう風潮ができるようになるには今の日本では難しいということなのでしょうか。何だか暗い気持ちになってしまいますねえ( ノД`)…