ダービーの思い出・続々 | ftoppyのブログ

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ほとんど日記…いや、毎日更新はしないんでただの戯言ですね(^^)
競馬、漫画、パチスロ、映画なんかの話が中心だと思いますんで(´Д`)

ミホノブルボン。
その血統構成から距離不安がいつも付きまとった馬でした。
辛勝の朝日杯、地味な血統と騎手、スパルタ過ぎる調教師…デビューから無敗の割りに「そのうち負ける」みたいな言われ方をされてましたね。
オイラ自身もそう思っていました。

そして迎えたダービー。オイラの本命は田原騎手のマヤノペトリュース。直線で早めに動き、逃げるミホノブルボンを捉えに行ったものの力尽き、ライスシャワーに交わされ3着でした。
2着のライスシャワーですが、芙蓉Sを勝った時に将来性を感じ、血統からも距離延びて良しと馬券を買い続けていましたが…スプリングS→皐月賞→NHK杯と3連続で8着。ダービーでは買わなかったのですよ(;_;)

そんな2着争いは無関係とばかりに悠々と逃げ切ったミホノブルボン。
その後三冠は逃しましたが、彼がこの世代を代表する馬であることに疑いの余地はありません。

バイト先の同僚が2万円を越えた枠連7-7を何と五千円持っており、焼き肉奢ってくれたのですよ…(-.-)

戸山調教師、小島貞騎手も故人となり、ミホノブルボンも産駒が奮わず今はどうしているのか…時の流れをひしひしと感じます。しかし時は経っても「無敗のダービー馬」の彼の功績は色褪せることはないでしょう。