先日薪ストーブの試験運転をしてみて煙突が詰まってるのか?外気の取入れが悪いのかで燃えがイマイチでした。
これは煙突の先端掃除かなぁってね。
こりゃ倉庫で墜落防止ベルトを探さなくてはと思ってました。
まぁその前に空気取り入れ口をベランダ側から見てみましょう。
メッシュの細かい網目が入ってる空気取り入れ口。
あんりゃまぁ!!猫毛がいっぱい。
普通の薪ストーブでは無い風景でした。
猫が多数の我が家特有の事故でした。
空気取り入れ口を覗くと黒く猫毛が・・・。
部屋の掃き出しでベランダに飛んだ猫毛が運転中の薪ストーブに吸いこまれてびっしり状態。
こりゃ空気は入らんわぁ!
朝から家内に「だから猫毛を掃き出さないように」と何度も言ってるでしょうと叱られた。
今夜にでもまた試験で焚いてみましょう。
でも久しぶりの良い天気です。
自分が処理した跡のまま。
新しい薪はありませんでした。
遠くには雲が掛かった日光の男体山が見えます。
今夜は焼き芋でも作りましょう。
薪ストーブが正常に動作してくれたらの話ですけどね。
今回の事で薪ストーブがしっかりと強力に外の空気を吸い込んでいるのが確認できました。
まぁ珍しい不具合ですが報告まで。
そうそう今朝はノエ君フェリ君の母親である「お嬢」と思われる猫さんを見た。
ベランダで猫毛の詰まった空気取り入れ口を外している時に下の道路を横断してお隣へ行くのが見えた。
まだまだ元気なんですねぇ!



