近所の土産物屋さんに寄ってからアンカレッジに向けて出発です。
まぁ円が安いので買うものもありませんね。
絵にかいたような別荘です。
でも薪ストーブから煙が出てますので住んでいるのかな?
周辺は町も家もありません。
本当にこんな場所に住むのはかっこいいけど冬は大変だと思いますけどね。
レンタカーは実にあっさりと返却できました。
空港には自宅の上を早朝に飛んで来る輸送機が待機してましたね。
本当にアンカレッジは直行便があれば5時間で行ける場所です。
帰りも同じコースで飛ぶので完璧なアンカレッジとミネアポリスの往復ですね。
片道5時間なのでこれだけで10時間のロスです。
前日の便がキャンセルで機材調整が出来なかったらしい。
パリから到着する便を使って東京へ向かうとの事。
元々が3時間くらいの時間で乗り継ぎでしたが5時間プラスになっちゃいました。
でも日本のラジコは範囲外でダメでした。
おば様が弾いていた。
前に募金箱があるので??なんだろうね。
ここは寿司屋さん。
壁にはディスプレイなのか?日本酒です。
流石に足が痛いので乗ろうかなぁってね。
足を引きずってるので直ぐに担当の方が声を掛けてくれた。
マックに行こうと思ったけど遠い。
そしてマクダァナルと格好つけて発音、これが通じない。
三回目にやっと通じた。
やはりカートは楽。
行き帰りで利用しました。
なんせ飛行場は広い。
一番奥にサンドウィッチなどがありました。
写真には写って無いけど左側はパンやお菓子がいっぱい。
12ドルでしたね。
11.99ドルのを買ったら税金がプラスされて12ドルを越えた。
デルタ航空のディスクの前でしたので担当のおば様に食事券+現金でをお願いしてみた。
パン売り場のやる気のないインド系女性と交渉してくれてやっと買えました。
おば様も初めての経験で勉強になりましたとの事(日本人でしたね)。
デルタのカウンターで好きなだけ御自由にとの事。
珍しいので家内に少々お土産も兼ねて頂きました。
担当の方はどんどん持って行ってくださいと後押しされました。
なんとまぁ、がらがらの空席だらけでした。
そしてさよならアメリカ。
本当に直行便が欲しいなぁ。
氷河も見えましたね。
太陽を追いかけての飛行なのでずっと昼間です。
日本は夕方ですけどねぇ・・・。
そして都内上空。
長年アメリカで仕事していた先輩から都内上空を飛べる時間に夕日が重なり珍しい風景と言われた。
感激するくらいの街の明かりでしたね。
友人が自分の飛行機の軌跡を帰宅後に送って来てくれた。
これでやっと普段の飛行機から見る風景との違いがわかりました。
海の上で無く、東京湾でも無く、ずっと地上が見えたのはこのコースだったからでしたね。
さてこれでアメリカ旅行も終了。
カメラは飛行機の中で落として壊れるし(予備があって良かった)、自分も重い物を持った影響か右足が痛い。
まぁ旅行保険の世界ですね、さてさてどうなりますか?



















