ネコにマタタビ | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


ニュースを見ていたら最近桜の木などが害虫(クビアカツヤカミキリ)によって枯れているとの事。
伐採した桜の木などがグリープラザにもある。
自分はそれを持ってきてるのかな?
薪ストーブの方は基本枯れ木は拒否なのでけっこう残ってました。
自分は速攻で燃やしてしまうので枯れ木はOK。
昨日はチェーンソーでカットして割りました。
まぁ乾燥していないので燃えるのはダメですけどね。
季節的にもトロトロと燃えてくれるので助かりますけどね。



薪の処理をしていたら上空を自衛隊のヘリが通過。
榛名山の基地へ向かってるのかな?









昨日の昼ご飯は桜の枯れ木を使って薪ストーブで焼いた焼き芋でした。
大きな芋なので半分づつにカットして家内と食べました。










今朝の空。
久しぶりに見る青空ですね。











東の空もこんな風。
今日は良い天気になってくれると嬉しい。
家内はもう洗濯機を回してました。










飛行機の音がするので見てみたら飛行機雲があります。












エアーチャイナのボーイング777がアンカレッジから北京へ向かってました。











自宅上空を通過しながら二度ほど方向を北京へ修正。
西の空へ消えて行きました。
今朝は飛行機雲が多かった。
まぁ天気が悪くなる兆候なのであんまりねぇ。









近所の標高が高い所の山桜も咲きだしましたね。
まぁ自宅からあっちこっちの桜が見えるので花見には行かなくても十分。

さてさて、新聞を見ていたら岩手大学の先生が猫は何故マタタビに反応するかを解明したとの事。
マタタビにあるネペタラクトールと言う物質がフィラリアを媒介する蚊を防ぐそうです。
そして幸せホルモンのエンドルフィンも出してくれるそうです。
マタタビに体を摺り寄せていたのは生存する為の手段だったみたい。
猫がライオンなどの大型ネコ科から分かれたのは数千万年前だそうで、遥か昔からの習慣みたいらしいですね。