かなりの暴れん坊小僧のノエル君。
前回はフェリ君は捕まったのですがノエル君はキャリーケースに入れるのが至難の業です。
今回も家内は指を噛まれて血まみれでした。
前回は病院へ行くほどでした。
自分も手伝って1時間がかりでやっとキャリーケースへ。
リビングははがれた爪や猫の血で写真にも撮れないくらいの状態でした。
動物病院では獣医が駐車場まで迎えに来てくださいました。
やっと静かになったのでリビングの掃除です。
家内と二人で床を拭いたりで大変。
フェリ君は暴れまわるノエル君を見てケージの中で完璧に動けなくなってました。
薪ストーブもちょと掃除。
でもビビッてしまいフェリ君共々食事ができません。
獣医さんからはケージから出さないようにとの指示でしたので朝までこのままですね。
去勢も済んでこれで悩まされていた発情期の鳴き声と狂暴な態度が補正されればと思います。
去勢は早め早めがいいです。
しないでいると体力もついて人間の力では抑え込めません。
今回もいつも住んでるでかいケージのドアの隙間をこじ開けて出てしまってびっくり。
猫は信じられないくらい狭い隙間も通過できると実感しました。
本当に本当にこれで最後の猫の去勢も終わりほっとしました。
今朝は真っ赤な朝焼け。
今日も薪づくりを頑張ろう。




