「スズちゃん」が無事に退院しました。
まだまだ安心はできませんが何とか無事に退院です。
獣医師さんも年に一回あるかないかのネコの輸血、そしてその劇的な効果にびっくりしてました。
自宅は多頭飼いなので若猫からの輸血となりました。
最初は輸血した猫さんの兄弟猫に爪でひっかかれて化膿したのが原因。
毛の下だったので化膿が大きくなるまで気が付きませんでした。
そして治療中に強度の貧血を起こしてしまいました。
もうだめかと諦めかけていたら獣医師から輸血って方法がありますとの提案。
血液検査の結果は貧血以外は何の疾患も無いとの事。
3歳になるフェリ君から血を貰って輸血でした。
ネコの輸血は非常にまれだとの事、そもそも普通は血液を提供できる猫がいないそうです。
獣医師も輸血経験はあまり無く良い勉強になりましたとの事。
今年はフェリ君も腸が詰まって手術、その彼が輸血で兄弟が怪我させた猫を助けたとは巡りあわせですね。
でも二匹の治療代金と入院費で三桁万円・・・倹約生活ですねぇ、これから本当に。
スズちゃんももう15歳、もうちょっと生きて欲しいですね。
※写真は獣医師の許可を得ています。
※他の写真は傷口が見えるのでカットです。
ネット予約したら子供クリニックでした。
当然ですが行ったら赤ちゃんから子供ばかり?
本当にワクチン接種はここですか?と聞いてしまった。
子供達に混じって自分の後は30名ほどの方が待ってましたね。
接種は6回目、あっと言う間に終了、15分待機して戻りました。
こんな病院へ行くことが無いので面白い経験でしたね。
入るにも子供用の小さいスリッパばかり、大人用を探すのが大変でした。
自宅の庭にありますけどね、実は渋柿。
昔は父親がアルコールで渋抜きしてましたね。
今は毎年この状態です。
雲が来た頃にはもう日の出。
落ち着いた良い一日でしたですね。
明日は薪の移動です。
そろそろ本格的に焚く準備になります。



