フェリ君開腹手術完了 | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


昨日はフェリ君のお見舞いで動物病院へ。
酸素室で寝てました。
誤嚥性肺炎のリスクがあるとの事での酸素室でした。
胃腸の検査でバリウム飲んだりしていたのが腸閉塞で流れてなくて肺に入る事もあるのでとの説明でした。
デジカメの発達で手術の様子も克明に見せてもらいました。
小腸に段ボールの切れ端があり腫れてましたね。
腸切開をして取り出したのも見せてもらいました。
確かに自宅の段ボール箱の端切れでしたね。
これで小腸が通過できれば回復かな?
医療費も高額になるので昨日は途中までの費用を支払い。
17万円でした。
友人の娘さんの猫も同じ症状で20万円を超えたとの事。
まぁ、そんなもんでしょうね、
一匹なら保険に入るのですが自宅は14匹もいるので保険に全猫さんを入れる余裕がありません。

今回は調子が悪くなって直ぐに動物病院へ連れて行ったので体力がある内に手術ができました。
何事も早めに病院へ行くのが動物も人間も同じですね。
フェリ君は長毛なので体の様子が良く分かりません。
兄弟のノエル君は短毛なので太り具合が目に見えます。
家内の話では元々フェリ君は細かったらしいので胃腸が弱いのかもしれませんね。
さてさて、段ボール箱を食いちぎるのを今後どのように阻止するかが我が家の課題です。

手術の様子とかの写真は強烈ですので昨日撮影した御近所の鳩の写真を掲載します。
昔は鳩なんてこんな山の中は飛んでいませんでした。
最近は周囲を飛ぶ鳥の種類が変化していますね。