焼き芋を焼く | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


サツマイモを友人から頂いた。
掘り上げた時期からして糖化が進んでなさそう?
家内のリクエストもあり昼ご飯用に焼いてみた。
自宅では濡れ新聞紙とアルミフォイルを二重にしております。
この様にすると熱の透過が緩やかです。
それに薪ストーブですので凄い火力と言うか熱量なので簡単に処理すると黒焦げです。






余りものの屑薪を入れて熾火を作ります。
出来た熾火を炉内の周辺に寄せてから芋を投入します。
厳重に芋は巻いてあるので結構な火力でも大丈夫です。










とは言え部屋の温度は32度です。
Tシャツ一枚で過ごします。











焼き芋は出来ましたかね?とフェリ君。
他の猫達は焼き芋に慣れているので興味はなさそうです。
ノエル君とフェリ君兄弟は新人なので焼き芋経験があまりありません。









二時間ほど焼いてから外に出して冷やします。
フェリ君が早速近づきます。
熱いのにねぇ?大丈夫かな?










ノエル君も参戦してきました。












あんりゃまぁ!人間でも触るのがちょと怖いのにねぇ。
猫舌、猫手のくせに熱い焼き芋に触ったり齧ったり。
この直後に家内に引き離されてました。
猫が熱いのが苦手との先入観は消えましたね。









大きなサツマイモでしたが綺麗に焼けました。
芋はもう少し保存して糖化を進行させないと甘くありません。
友人も埼玉の畑でごっそりと収穫できてしまったようでした。
せっかく頂いたので来月くらいには甘くなるかな。
少し待ちましょう。

さて、大相撲が昨日から始まりました。
最近楽しみにしている観客の女性はしっかり本日も同じ席でおりますね。
博多まで大相撲を見に行くってねぇ?本当に不思議な存在です。
男性の相撲ファンは半分の方は右側三列目の女性に相撲の取り組み以上の興味があると思います。
一時ちょっと週刊誌でも取り上げられたりしましたがその後はぱったりと話題が消えた?
何か見えない力が働いているとしか思えません。
さて、大相撲をゆっくりと見ましょう。
今夜はシチューだそうです。
ペタしてね