船酔い | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


昨日は横浜でヨットでした。
マリーナには黄色の旗??友人に聞いたら「注意」だそうです。
たぶん風が強くなる傾向では?との事。
東京湾に出たら確かに風とうねりが強くなってきました。
横須賀沖合あたりが最高調でしたね。
今回はうねりが凄い。
小山のようなうねりに波でした。





ヨットなんで風で傾きます。
体重移動で傾きとは逆の側に。
移動が慌ただしいですね。
「タックしまーす」と言われたら即移動です。









この強風の中で各大学のヨット部が練習中。
ディンギーが高速で走り回ってます。
お互いに風任せの世界なので同じ場所に吹き寄せられます。
向こうのが小型なので回避義務はディンギー側です。
でもすっ飛んでくるので冷や冷やものです。
これで緊張したのかすっかり船酔い。
操船してる友人二人はへらへらと平気の平左ですがぁ。
なんせ慣れてない私はもうグロッキー。





いつもより1時間ほど余計に時間がかかりましたがマリーナにやっと帰港しました。











マリーナの休憩所で休んでいる間に空は青空。
30分ほどして船酔いから解放です。
今回は家内にマリーナの隣にある成城石井で買い物を頼まれました。
リストを見ながら探したけど見つからない。
しょうがないので店員さんにリストを渡してお願い。
ささっと集めてくださいました。
一点だけ、どの店舗でも売り切れですってのがありました。
昨日は少々遅れて帰宅でした。

さてさて今回の車中での会話の中で興味深かった話。
先日犯人が捕まった猪苗代湖でのボート事故の本当の話がありました。
ニュースですとボートを運転していた方が悪いような報道。
実はボートの常識からして一番悪いのは亡くなった子供の父親だそうです。
ボートの出入り口で家族を泳がせていたのが実情。
簡単に説明すれば高速道路で子供を遊ばせていたに等しいらしい。
ボートも船首が長いタイプなので舳先部分で近場は見えない。
それに人がいるって想定は元々無いので船舶に対する注意義務以外はそんなに監視しなくても良いみたい。
ニュースってのは亡くなる人の側が正義って報道姿勢なのがちょと変ですね。
アメリカでは海水浴場でもない場所で人が泳いだり作業している場合は人がいますってでっかいブイを浮かべてないといけないそうです。
今回は重大な結果ではありますが業務上過失致死で罰金刑くらいでしょうとの事。
ことほど左様に日本では結果から類推される事にばかり重きを置く報道が主流。
ダンプが高速道路で自転車を跳ねてもダンプが悪いの世界です。
冷静に本当の世界はなかなかニュースとしては流せないのでしょうかねぇ?
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