暖かいので目を閉じてしまうので撮影はちょと大変でした。
まぁ、ひたすら待ちですね。
さて、こんな写真が撮れるように薪を仕入れに山へ行きましょう!
一番上の部分からでは下まで5回くらい投げましたかね?
投げると言ってもぶら下げて振り子の原理で斜面に放ります。
持ち上げる以外は力が実は要りません。
斜面なんで転がれば、まさにおむすびころりん状態です。
午前中2時間での結果がこの写真になります。
枝をカットして掘り出さないと玉切りできませんので残りは二日ぐらいかなぁ?
左下の斜面はあまり薪になる木がありません。
まぁ、どんな木でも燃えるのですが山から運ぶ手間と薪割で割る手間は同じです。
紙見たいに燃える木を苦労して処理しても意味がありません。
写真には沢山の木がありますが、薪には不適な木なんです。
最初は知らずにありがたく持ち帰ってましたけどね。
これを回収して終了ですね。
さて、木の切り口を見ると激しく水を吸い上げているのがわかります。
ぐっしょりと濡れてますね。
そろそろどの木も水を吸い上げて芽吹きの準備らしい。
季節は動いてますね、春が来ています。
現場のすぐ近くに消防署のサイレンがあるので12時になると凄い音で正午がわかる。
リュックとチェーンソーを持って山を下ります。
昼御飯を食べて入浴剤入りの風呂に浸かります。
無理しない運動を兼ねた作業。
窓を開けて風呂からの湯気が外に流れます。
何とも言えない幸せを感じる時間ですね。
夕方から天気は雨になりました。





