ベランダにサギ君 | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


昼過ぎに薪を取りにベランダへ出たらサギ君がいた。
いつもは正面の家の屋根にいる。
ちょとびっくり。
家内も呼んで観察。
数メートルまで近づいても逃げないなぁ。








近くで見ると迫力がありますね。
手摺の上を動いてはおります。
餌が居る川の方向をじっと見ている風。










アップで撮影してみた。
綺麗な顔立ちですね。











手摺と下の階段に白いウンコを大量に残して川へ飛んでいきました。
観察していた家内と泣く泣くホースで水を掛けて流しました。
ちょと迷惑なサギ君でしたね。










サギ君を観察していた家内が向かいの家の塀に猫がいるのを発見。
あまり見かけない猫さんです。
自宅の庭に来ている子猫の親猫さんと同じ系列な感じです。
まぁ、丸々と太ってるので餌は確保できているみたいですね。

さて、猫と言えばブログにも何度か書きましたが南極観測隊が連れて行った猫さんの話。
最近国立極地研究所でタロジロとは逆にとっとと南極から戻ってこれた猫の「たけし 」の資料をまとめたらしい。
南極観測船宗谷の甲板で特製の救命胴衣を着て寝転がる写真は初めて見ました。
歴史的に貴重な資料なので本当に嬉しい。
この猫のたけし君は最近縫い包みになって昭和基地で撮影されたようです。
こちらも検索すると出てきますね。
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