なかなかコロナも収まらないですしね。
ソーシャルディスタンスは取りやすい競技なんで大丈夫だと思うけどね。
仕事が忙しくて離れてからだいぶ経ってしまった。
地元クラブのHPを見たら活動してるようなのでチャンスを見て参加しましょう。
軍の演習地だった場所とかスキー場で人工雪崩を起こすのに大砲使ったりするので。
スキー場で見たときにはびっくり。
ケースに入れていれば大丈夫な州とむき出しでもOKな州もある。
昔アメリカで弓を買ったら銃器を入れるアルミケースに入れてくれた。
日本に持って帰ると言ったら中古のケースで丈夫なのがあると言われて入れてもらった。
飛行機の搭乗手続きで銃器か?とか弾丸は入ってるかとかね。
けっこう大変でした。
それからは普通のプラスチック製の弓専用ケースや布のケースで飛行機に載せてもらった。
弓ですと受付で言うと普通の荷物とは別に運んでくれる。
日本では弓はむき出しでは運搬は禁止だと思う。
修理や調整で都内の店に持ち込む時にはケースに入れて運ぶ。
さて、コロナはどうなる事でしょうか?
ある学者さんは生物の最大の目的は種の継続繁栄。
宿主を殺してしまうような生物は種の継続ができない。
時間が経てば宿主と共存できる者しか残れないとの事。
だんだん凶悪な奴は淘汰されるのが基本らしい。
先日新聞を読んでいたらナイチンゲールの特集があった。
クリミア戦争の時の看護が有名くらいの知識しかなかった。
本当は看護婦じゃなくて統計学者が正体らしい。
裕福な家庭に生まれて幼少からあらゆる教育を受け、その中には有名な数学者もいたらしい。
19世紀のロンドンでコレラが発生したときに病原菌も分らない昔に疫学学者が統計学を駆使して下水が原因と割り出したのは有名な話ではある。
彼女の時代では看護婦さんは単なる召使だったらしい。
ドイツで看護学を学んだ彼女はクリミアの戦場では拒否されたが便所掃除がどこの管理下でもないのに目を付けて入り込んだらしい。
看護学や統計学を駆使して死亡者を減らす方向性を見つけて画期的に死亡率を下げたらしい。
当時は戦死するより病院で治療中に死ぬ兵士が格段に多かったようです。
換気や手洗いに消毒、過密を避けると今のコロナにも通じる。
クリミア戦争から戻って程なく病気で寝たきり状態が多かったとあります。
それでも業績を残して素晴らしい。
ナースステーションやナースコールも彼女の発案らしい。
有名になる事を嫌い、お墓にはイニシャルしか無いってのも凄いなぁ。



