昼休みに空を見たらハロが出ていた。
直接太陽を撮影したので四方に出ているのはレンズゴースト。
まぁ天気が悪くなる兆候です。
飛行機雲も沢山出ていた。
夕方は確かに雨になりました。
これはラスボス。
ヒノキを線路まで伐採したので見通しが良い。
細い木は手で押すと簡単に倒れるので安全。
でもここは放置された庭。
上で枝が団子みたいな状態。
枝の重量バランスが見えないのが怖い。
と言うのかは知らない。
受け口を適当に作ってツルの部分に平行してチェーンソーを突っ込みます。
抜けたら追い口方向へ回転しながら切進みます。
少し残してチェーンソーを抜き取りフェリングレバーを入れます。
普通はクサビを打ち込むのですが木がちょと小さいのでフェリングレバーです。
次に残りの部分を外側から切り進みフェリングレバーを持ち上げます。
自分なりの方法ですがチェーンソーが木に喰われる事が無い。
クサビを打ち込む方がより確実ですけどね。
写真の様に枝が混んでいると重量配分が分かりません。
今回はこれで二本ほど思った方向と逆に倒れた。
基本ですが伐採のときには最初に逃げる場所と方向を想定してから作業しましょう。
今日は二人での作業。
ロープでも牽引してもらったのでより確実でした。
作業の依頼者であるお隣さんはシカゴとロスでの駐在歴のある方なので休み時間はアメリカの話で盛り上がりました。
楽しい作業でした。



