沢山の原画を見る事ができた。
それにしても精緻と言うか病的な根気づよい絵でした。
絵の周辺のアラベスク模様や城壁のレンガまで手を抜かず小さい絵を際限なく書いている。
また、エッシャーみたいな不思議絵も多かった。
なんか数学的と思ったら数理科学って雑誌の表紙も書いていた。
切り絵もやっているとは知らなかった。
本の表紙もあったけど一番驚いたのは井上ひさしさんの芝居のポスター。
当時は入場料金が4000円だったんだぁってね。
出演者を見ると今から思えば安い。
当時は紀伊国屋ホールでつかこうへいの熱海殺人事件を見ていたなぁ。
2000円だったかなぁ?
まぁ原画が見られてちょと感激ですね。
メル君、昼御飯を食べてないの、ね、だからテーブルからどいてくれる?
まぁいいけど尻尾をぶるんぶるんさせるのは止めて。
大相撲が見られないじゃない。
まぁねぇトンカツは猫にはねぇ。




