レストランバスに乗ってきた | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


昨日は丸の内でレストランバスに乗車。
丸ビルのロクシタン前で待っていると添乗員さんから声を掛けられた。
何の表示もないのでうろうろしていたのですが?
この日は家内と義母との三人でのおでかけです。
さて、この時に添乗員さんから予約が我々だけの貸し切り状態であると告げられました。
めったにない状態だそうですがラッキーですねと言われた。
三人の客に添乗員さん、ウエートレスさん、調理人さん、運転手さんが二人の5人です。
申し訳ないような気分ですが・・・・。


ちょうど丸の内はお昼時。
サラリーマンの方々が外に食事に出ています。
派手なバスで中で食事しているので好奇の的。
スマホで盛んに写真を撮られます。









ちょうど皇居前を走りながらの食事の開始。
昼時なのでジョギングしている人や外人観光客がいっぱい。











秋葉原の肉の万世の辺りですね。
バスの高さが3.7mなので20センチしか余裕がありません。
天井を開放すると背の高い人が立ち上がると危ない。
添乗員さんはその監視もしないといけないらしく大変。
今回は3人なので楽だとの事。
雨が降ったりすると天井の開け閉めは手動なので何度も繰り返してこれも大変との事。
先日は中国人の団体で意思の疎通が難しく、これも大変だったそうです。




料理が下の厨房から運ばれます。
滑り止めもありコップ類はアクリルの板を工夫して落ちないようにホールドしてありますので安心。










焼き物での鯛。
これは美味しかった。
洋食になるとコースがお台場とかになります。
今回は浅草を周回するコースの和食にしました。









河童橋を過ぎるといよいよ浅草です。












雷門の前にある観光案内所は隈研吾さんの設計だそうです。
ここの最上階が無料の展望台で仲見世から浅草寺まで見えるそうです。
穴場になっているとの事でした。
知らなかった。








浅草寺の裏手にある狭い駐車場で休憩。
30分ほど自由時間があります。
通りがかった外人観光客が盛んに撮影しておりました。
しかし狭い駐車場。
添乗員さんに聞いたら運転手さんはこのバス会社でもトップクラスの方が担当されているそうです。
ここに入るのも出るのもセンチオーダーの技術。
びっくりした。





私はいつもの大学芋を買いに走ります。
家内と義母は浅草寺へお参りに行きました。
この芋屋さんは東京駅大丸にもあるのですが蜜を足してくれません。
浅草界隈には6店舗ほどあるのですがどの店でも「蜜を多めにお願いします」と言うと快くたっぷりと入れてくれます。
途中のもつ煮込みの飲み屋さんを通過すると美味しそうな匂い。
まぁ昼間から外人観光客がお酒飲んで騒いでました。
自分も一度は来てみたい飲み屋街です。



言問橋を渡ると台東区から墨田区へ。
御飯物で深川めしが出ました。











スカイツリーをぐるっと回り、国技館を過ぎて回向院を右に曲がるコースでした。
スカイツリーは白いので晴れていないと写真が冴えないそうです。
この日は運良く晴れてましたね。








程なく銀座へ。
銀座の空は青い。











銀座は人が多いですねぇ。
どんどんビルも新しくなりびっくりです。
都内は数年後には日本一の高さのビルが林立するらしい。
いったいどんな風景に変貌するのかな?









三越のキャッチコピー。
これを見てフランク永井と思うのは昭和の印ですね。
元ネタは「有楽町で逢いましょう」。
さて友人が管理のトップを務めている東京フォーラムを横に見て東京駅で終点です。
家族三人で貸し切りバスの旅でした。
偶然とは言え贅沢させてもらいました。
添乗員さんの話ではこれからが良い季節、それと昼間より夜のがイルミネーションが綺麗ですので良いとの事。
土日はオフィス街が休みで暗いので平日の夜が狙い目だそうです。
ペタしてね