アラスカの猫さん | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


アラスカ州はキーナイ半島の夕方5時30分頃。
鮭釣りから戻り、宿に到着。
レンタカーから降りたら絵にかいたようなアメリカの納屋に猫が見えた。
宿は部屋が一つだけの貸別荘みたいな場所。
HPには犬と猫がいますとあった。
雨がふったりでしたが、この日だけは晴れて気持ちが良い日でした。
近眼でも頭脳処理で猫だけは良く見える。
ニャンコーと日本語で呼びかけたら走り寄ってきます。
あわてて撮影にかかります。
奥には鶏小屋があり、部屋の冷蔵庫に新鮮な卵を供給してくれました。

西日に猫の影が大きく出ました。
もう気分は岩合さんの番組です
前の日に宿の御主人と立ち話で猫が5匹いるとの事でした。
部屋の中だろうから後で見せてもらおうと思ったら納屋に昼間はいるようです。








アラスカの猫さんです。
可愛い!。
白黒の猫さんは逃走中のメル君に良く似てます。










近づいてメル君みたいに足に頭突きをします。
メル君は戻るかねぇってお願いして見たら優しい目で見上げてくれました。
こりゃ大丈夫かな?と思ったらこの日の夜に家内から確保の連絡が入った。
まさに猫の神通力!







この子は特にスリスリします。
もう二匹ほど確認したのですが動きが早くて撮影できませんでした。
グレーを白柄の子も可愛かったけど凄いスリスリをした後に納屋に入ってしまいました。








ちょうど夕日?と言うには太陽が高いですが斜光で綺麗に絵が映えます。
御主人の話ではこの子は高齢だそうでゆったりとしてました。










可愛い、アラスカの猫さんですね。
この猫さん達から元気をもらい、数時間後には逃走ネコのメル君確保の朗報に接する事ができました。
宿帳にも感謝の言葉と逃げた猫が確保された事を書いた。
帰国後に友人から宿の奥様から猫がリラックスの役に立って嬉しいとのメールが転送された。
本当に猫は素晴らしい。
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