初めての猫カフェ | CLEの猫と薪ストーブ生活

CLEの猫と薪ストーブ生活

にゃんこかわいいで一日が終わる・・


今朝は起きたら川向こうの土手が激しくイノシシさんの攻撃を受けて壊れていた。
道路が崩壊しそうです。











昨日は葱を畑に植えた。
草取りをしながらだったので午後の二時頃までかかってしまった。
二時から六時まで薪割り。
薪割りは始めると止らない。
今朝は晴れたので薪棚へ積み込み作業。
これで自宅にある既存の薪棚は全部一杯になった。
薪ストーブをやってると薪棚が満杯になるとやっとほっとする。
今シーズンは1月から3月まで薪集め、まぁよく頑張ったなぁ。
まだまだ山に薪が残ってるけど五月の連休にでも集めますかね?
薪棚を新調しないともう積めない。


昼前に家内と自宅から近い猫カフェに行きました。
猫カフェって人生でまだ一度も行ったことがありません。
今回は友人の知人が始めたのでと勧められたのと経営する方と家内が動物病院で御一緒した縁ですね。
個人的には猫を見るだけの猫カフェで触ったりできないのが気に入ったのもあります。
猫を飼ってればわかる事ですが猫は飼い主以外に触られるのを極度に嫌います。
猫にストレスになるような猫カフェはあんまり好きではなかった。
今回は動物園方式とでも言えるのでOKですね。
写真の手前が猫が入ってる猫ハウスとケージになります。
奥の建物がカフェですね。


カフェに向かう途中ですが人懐こい仔は近づいてきます。
でも看板にも書いてありますがお触りは駄目、じゃらしても駄目、撮影はフラッシュ禁止は当然です。











奥にあるのが猫ハウス。
まぁ我が家の理想の状態ですね。
家内が燃えてました。
でも我が家ではどの猫を外のハウスに移すか?で考えたら一匹もおりません。
猫溺愛夫婦はどの猫さんとも離れて生活するのは想像できませんですね。







ここの猫さんは保護猫さんとそのお子さんだそうです。
それにしてもリッチな生活ですねぇ。
猫トイレは庭の隅と猫ハウスの中だそうです。
猫ハウスに人間が入るには三重の扉を開けて入る構造らしいです。
フェンスの上はネットで出られないようになってました。
猫はフェンスくらいは簡単に登ってしまいますからね。







入り口も凝ってます。
なかなかねぇ。
素晴らしいなぁ。











お客さんが居なかったので撮影させてもらった。
さすがに開店したてのお店、綺麗です。
壁には猫のオブジェがあちこちにあります。
家内ともどもうっとりの世界です。
当然、店には猫はおりません。









ランチメニューもあったのですが家内共々パフェにしました。
客が少ないのも店長さんが不慣れなので宣伝を殆どしていないとか?
まぁねぇ、規模といい、調度品といい、店の作りといい、田舎と言うのを差し引いても・・・商売と言うより趣味の世界です。
紹介してくれた友人も豪邸住まい・・・当然、御友人もその世界の人ですね。
そうそう、スプーン置きが行き着けのレストランと同じ!
聞きましたら閉店したレストランからの頂き物だそうで買ってはいないとの事。
ちょとびっくりしました。



こんなのが店内のあちこちに飾られてます。
うーん、誰の作品でしょうか?












書棚があって猫の本や猫が登場する本が多数あります。
つげ義春さんの「紅い花」がありました。
これには猫は出ませんが懐かしい本です。
ドラマにもなって演出が佐々木昭一郎さん。
昔、ファンレターを書いたら返事をいただいた。
紀伊国屋の原稿用紙に書かれていて、その後紀伊国屋まで行って原稿用紙を買った。
ちょと昔を思い出しました。






ちょと前までは猫達は道路を隔てた家で生活していたとの事。
今はストレスがだいぶ減ったのか?全員が太ったとは店員さんの説明でした。
我が家のとっては将来はこのような形にと思ってるのを実現させた猫カフェ。
おおいに参考になりました。
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