大相撲 | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


昨日は大相撲見学。
友人に誘われて国技館へ行きました。
浅草の吾妻橋にある猫さんも見たかったので寄ってみました。
この猫さんは眼が魚眼レンズになっている。
撮影していたら女子高生の集団が私の撮影を見て気がついたようで、戻ってきてスマホで撮影していました。
修学旅行ですかね?








国技館に到着。
両国駅は家内がOLの頃に住んでいたので何度も降りた駅ですがこちら側には縁がありませんでした。
もちろん相撲もテレビ以外で見るのは初めて。
この日も入場券は売り切れでした。










二階席ですが天皇陛下が御覧になるロイヤルボックスの隣。
眺めは良いですね。
実際は2時頃から見たのですががらがらで心配になるくらいです。
場所の前半は下位の方からの相撲があるので朝の8時過ぎには取り組みがあるようです。
写真は横綱の取り組みの頃で最後の方なのでほぼ満席。
土俵周辺の席は企業が買い占めているので接待専用。
上から見るとけっこう隙間があります。
何万円もする席が最後の二三番の取り組みしか使用されない矛盾もありますね。
写真の女性の方はゴミ集めの方です。
これは良い制度だとおもいました。


この日は白鳳が嘉風さんに敗れて座布団が舞います。
嘉風さんはマツコの知らない世界でちゃんこの回で見ました。
ちゃんこ鍋ばかりでなくて当然相撲も強かった。
この風景も懸賞もNHKは放送しません。
けっこう放送されないのがありますね。
写真の左上に有名な日の丸オジサンがおりましたが殆ど寝てましたね。
白鳳の取り組みだけ日の丸を振ってました。
年間を通じてみているらしいですが凄いお金ですね。
塩のあるあたりには必ず綺麗どころがおりテレビに映るようになってます。
今回は猫のスマホケースのお姉さんがおりました。
相撲は古来よりの様式美とガチンコの世界がうまく融合しています。
実際に見ると不思議な世界ですね。
招待してくれた友人が武蔵丸親方の部屋に関係しているので館内で親方に会えました。
本物はやはりでかい、でもとても優しそうでしたね。
そうそう土俵で審判をしていた九重親方も新聞での相撲解説を読んでいるのですが実物はこちらも凄い。
何とも目力がね、ぎろりと睨まれたらすくむような目でした。
調べたら九州でも有名な暴走族の頭だったらしい。
まぁ今は奥さんにスーパーで買い物を頼まれることもある恐妻家と聞いて見た目のギャップにちょと安心しました。
でも審判をしているときの目が凄い。

月曜日にルナちゃんは避妊手術が終了。
我が家では亡くなったクロエ以来の雌猫の手術でした。
10日ほどしたら抜糸で終了です。
家内は数日相当に嫌われてました。
今は検査も厳重で昔とだいぶ違いますね。
ペタしてね