キーナイ半島の旅(Ⅶ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


釣の最終日。
カシュロフ川へ行ってみた。
とても整備された釣り場でしたけど釣り人がいません?
川の近くに掲示板?なんと昨日でクローズドでしたぁ。
道理で誰もいないわなぁ。









仕方ないので通年でOKの近くにあるアーク湖にしました。
ここはシルバーサーモンがいるようです。
釣り人は我々とルアーを使っての親子連れだけでした。
曇ってますが雨もなく静かな湖です。
ここは川の仕掛けではまったく釣果がありません。
友人がたまたま持っていた蜂のフライを使ったら入れ食い?
本当に餌でこんなにも違うものかと痛感しましたね。
魚体は小さくて数年後が楽しみな湖です。
全部リリースです。




湖の周りには道らしいものがありました。
でも基本は何もありません。
私はここで落ちました。
なんと、尾瀬と同じで湖の端はコケが積もってるだけでした。
太もも付近までずぼっと行きました。
両足が行っちゃったので抜け出すのが大変。








足にぴったりの長靴で良かったです。
素材はダイビング用のスーツと同じ。
人間膝上まで埋まると動けませんね。
こういう場所では雑木が生えている付近を歩くものらしい。
人が通った跡は当てになりません。
地面がやけにふかふかすると思いました。
足の下は水なんですね。
まぁ日本だったら自然保護かなんかで立ち入り禁止になるような場所でした。





さて、ソルドトナの町に戻り、本来なら大物を釣り上げたら行くはずだった魚屋さんへ。
あっちこっちにこんな店があります。
魚をさばいて冷凍したり発送してくれます。
まぁ、もうシーズンオフなので閑散としておりました。
店に入ってちょこっと土産を買いました。
冷凍の鮭とかありますけど高いねぇ。
ちょと手が出ません。


さて、今日でキーナイ半島はさようならです。
スターリングハイウェイとシーワードハイウェイの合流地点にあるターン湖。
何度かここを通ったのですが毎回白鳥がおります。
最後なので車を降りて撮影。









白鳥さんは冬には日本にくるのかな?
近所にも白鳥が飛来する沼がありますけどね。
意外と会っているかもしれませんね。
さよなら白鳥さん。
シーワードハイウェイをアンカレッジ方向に北上します。









道路沿いにあるこちらのモーテルに宿泊です。
今回で一番安いモーテルです。
バードクリークモーテルになります。
安いけどまぁまぁなモーテルです。










旅行中はほぼ電子レンジ調理です。
餅とパスタとゆで卵に残り物の食糧です。












帰国の朝になります。
晴れてよかった。
まぁ帰国と言っても夜中の飛行機なのでこの日は一日買い物ができます。
まぁ土産とか買い物は既にしているのであまりありませんけどね。
とりあえずカベラスで買い間違えたシャツを交換です。
前回もサイズを間違えてしまった。
今回は戻れたので交換。
コストコもそうですがアメリカはこの交換が実に簡単。
タグもそのままレシートもありますのでね。


朝はカップスープに焼うどんです。
まぁ十分ですわねぇ。
このモーテルで要らなくなった物を全て処分。
廃棄してくださいと書いて、流石に小銭をお礼に置いていきました。
このモーテルは鍵はそのままでいいのかもしれません?
なんかそこんとこのシステムが良くわからなかったのでオフィスに鍵を返しに行きました。
この日の朝は可愛い女性がサンキューと言って受け取ってくれました。
どうも鍵は部屋に置きっぱなしでいいみたいな雰囲気でした。
宿泊してる方はオフィスには行かずにどんどん出発していきます。
まぁ場所によって色々ですねぇ。