山仕事 | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


水曜日の朝。
家内が玄関に鳥がいるとの事。
二階の出窓に鳥があたって落ちたみたい。
幸いにも元気な様子。
写真撮影をした直後に飛び去ってくれた。
メジロでしょうね。
保護鳥なので捕獲が禁止されている鳥です。
御近所には普通におりますけどね。
昔は密猟で知ってるオジサンが何人も捕まってました。




鳥さんは無事なんですね?とメル君。
二三回飛んで道路の向こうへ行っちゃったよと教えてあげた。











午前中は墓参りや父親の買い物、などの雑用をこなします。
父親が市の公園に寄付したシベリア松の名盤がある杭が腐っていた。
ホームセンターで新しい杭を買って名盤を付け替えておいた。
これでまた10年くらいは大丈夫でしょう。
昼にうどんを食べて山仕事です。
御近所のお寺に行きます。




お寺の奥さんに裏山の猪避けの電気柵の電源を落としてもらう。
後から和尚さんが出てきて電源は切れたも同様な状態で触っても大丈夫との事。
まぁ意味ありませんけどね。
事件もありましたので慎重を期します。






こんな感じで間伐材が倒れてます。
斧で枝を払ってから薪になる太さでカットして下の道まで斜面を引きずりだします。









こんな状態に枝打ちしたら適当な長さでカットですね。
ここは杉ですね。
杉は針葉樹なので薪ストーブでは最初に焚いて暖めるのには最適です。
まぁなんて言っても割りやすいですね。
木の密度も低いので楢とか椚に比べたら軽い。
見た目より扱いは簡単です。
でも注意しないと危険ではあります。





帰宅したらクロエがご苦労様って顔でした。











メルもあいかわらず食卓でごろっとしております。
戻って餃子とビールで夕食。
働いた後のビールは本当に美味しい。
家内も夕方のウォーキングから戻って餃子を焼いてくれた。

さて、世間はノーベル賞で沸いてますね。
なんか報道が家族の事が多いなぁ。
日本的ですねぇ。
まぁ日本人がノーベル賞って言ってもバブルの頃の研究です。
今の日本は大学の研究費が相当に削られてます。
将来は無理かもしれませんね。
政府はノーベル賞を50個とか言ってますけどね。
金は出さないけど賞を獲れって事は宝くじに当たるような事でもないかぎり発見など有り得ません。
多くの失敗の中にあたりはありますので、まぁ無理でしょうねぇ。
もっと研究費を出さないとね、日本の未来の技術がかかってます。

技術と言えばシーテックが幕張で始まった。
大手企業が参加しないのが今回。
だんだん意味の無いのになっちゃったね。
ペタしてね