兼六園と世界一美しいスタバへ行って来た(Ⅵ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・



兼六園の霞ヶ池に朝日が昇ります。
風もなくて鏡のようですね。
日本庭園でこの規模の池は珍しいのでは?と思います。
これが人工の池ってのが凄い。









池を掘った土砂で作った築山ですね。
サザエのようにくるくるって道が回りながら登れます。
面白そうなので登りました。










上からの風景です。
秋になったら綺麗でしょうねぇ。











先ほどの築山を下ると瓢(ひさご)池です。
滝もあってなかなかの景観ですね。











ここは加賀料理の「三芳庵」と言うらしい。
食事ができるようです。
普通に予約できるんでしょうかねぇ?
兼六園は中で食事ができる場所はけっこうあります。
ここは芥川龍之介さんも利用した店らしい。
皇族の方も利用するようです。







脇にはこんな説明看板がありました。












兼六園は元々が蓮池と呼ばれていたらしいです。
そろそろ兼六園を出ます。











坂の左側に茶屋みたいのがずらっとあります。
時間も時間なのでどこも開いてませんでした。

ここから金沢城に向かいます。









現在地はこんな場所です。












城マニアにはうっとりな風景です。
でもねぇ、なんか新品って雰囲気。
綺麗すぎますね。










ここが名高い石川門です。
まだ金沢大学が城の中にあった頃に来た事がありますね。
門を入ると大学のビルディングがあって、なんか不思議な風景だったのを記憶しております。
城の中の大学って相当に珍しい存在だったと思います。








まぁ、当然ですけど当時のビルは無くなっていて広場になっていました。
綺麗にしちゃったものですね。










新品の河北門、凄い作りですけどね。
新品です。
地元の友人が結婚するときに家を建てたのがこの門みたいな作り方でしたね。
釘を使わない木組みだけでの建築でした。
まぁ当然、結婚式も終了しているのに家が建ちませんでした。
建設に1年半くらい掛かってましたね。
それと石川、富山地方は結婚式に数キロの蒲鉾で作った鯛を引き出物にするってのもびっくりでした。
昔、地元でも干菓子でそんなのを貰った事がありましたけどね。
なんせ重いのが難点らしいけど伝統ですんでと友人はおっしゃってました。
近づいたらこれですからね。
こりゃお金かかってます。
こんな太い木が手に入りませんね普通。
凄い技術ですねぇ。









門の奥に何か見えます。
建物ですけど?何の説明もありません?











なんじゃろね?これは。












あんりゃま。












現在地はこんな場所です。
一部が改修中でグレーの部分は入れません。
仕方ないので迂回して出ることにします。










門を出る前にこんな看板。
石川門ちかくにある休憩所でボランティアの人がいるようです。
確かにおば様達が談笑しておりましたが?ありゃ違うかな?
まぁ平日に来られる方は無料で案内してもらえます。
土日もね。

ここで先輩から電話、そろそろ朝御飯だけど何処に居るの?との事。
20分くらいで戻りますと返事しました。




中が見えませんけどね?
閉まってました。
豪姫ゆかりの地らしい?
ここに住んでいたみたい。
またアドレナリンなんかの発見者の家を移築しているみたい。
桜はポトマックの桜を挿し木した桜みたいです。
まぁ開園前での早朝なので見学できませんでしたけどね。






すぐ前の家。
なんか古そうなのですが?屋根の望楼が不思議です。











こんなお店もあります。
近江町市場が近いせいなのでしょうかね?
金沢は洒落た店も多いので探して見るのも一興です。










前回金沢に来たときに訪ねた尾山神社です。
なんか竜宮城みたいな作りだけ記憶にありました。











神社の説明はこんな感じです。












扉の彫り物がすばらしいですねぇ。
やはり歴史って凄いなぁ。
昔の人の技術の凄さがわかります。










予想通りでこの時間ですとちょうど太陽が後ろから照らしてステンドグラスが綺麗でした。
ラッキーです。










駅近くの宿に向かいます。
途中の看板で気になっていた。
目の悪い自分は「いらっと通り」と見えてしまう。
近づいたら違っていた。

ホテルで朝食、周辺は殆どが中国人でした。
外国の観光客が金沢は非常に多い感じでしたね。
食事が終わって9時、富山に向けて出発です。
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