薪ストーブのメンテナンス | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


朝食は最近流行りのワンディッシュです。
パンはご近所のスタイルベーカリーだそうです。
御近所のフランス料理のお店もここのパンを使ってます。
なんか前も書きましたけどプロのお店にパンを卸しているのが本業らしい。
家内が買いに行ったら試食に職場の若い連中が群がっていたらしい?
ここはアンテナショップみたいな存在なので試食が実は凄い。





食事が終わってからそそくさとリビングから猫さん達を締め出して薪ストーブのメンテナンスです。
ネジ二本を外すと簡単にフロントが外れます。
ここはガスケットが硬くなってしまい、密閉性が悪くなってます。
古いガスケットをちょこっとひっぱると取れますね。
残ったセメントをドライバーの先で掃除します。
ある程度綺麗になったら雑巾で拭きます。






こんな感じにガスケットセメントを載せます。
けっこう粘度があるので女性には難しいかも?
チューブのお尻をくるくると巻き込むようにして絞り出すと簡単です。
歯磨きチューブの最後みたいなテクニックですね。
それと最初の頃はチューブから液体が出ます。
良くチューブを揉んでからのが良いかもしれません。
この液体は健康には良さそうでないので、もし出たら拭き取って処理しましょう。
こ後にガスケットを載せて押さえれば終了。
フロントドアのガスケットも新品になったのですが・・・・新品になったので押さえのマージンが増えてしまった。
ドアロックの部分をずらさないと閉まりません。
ここはめったに調整しないので六角ネジが固着しております。
何回かトライしたのですが諦め、開け閉めを何度か繰り返して何とか閉まる状態まで持っていきます。
薪ストーブのネジ類は最低でもシーズン中、その他も含めて年に二回は回さないと私みたいな状態になります。
フロントガラスのガスケットも交換しようとしたのですが押さえのネジが固着。
インパクトドライバーでチャレンジしたのですが、相手がガラスなんで途中で断念でした。
まぁ別段ここは気密性が悪いわけでもないので放置です。

その後は煙突の掃除でした。
これはもう埃だらけの状態ですので撮影してる場合じゃありません。
煙突の最後の部分に掃除が差し掛かったら・・・煙突覗いても光が見えません?
これって先端が詰まってる??
掃除ブラシを入れると鳥の巣の一部がひっかかります。
煙突直径にぴったりのブラシでやっても埒が開きません。
ほんのちょっとしか巣が出てきません。
しょうがないので古い小さくなったブラシを入れたら巣が引っかかって出ました。
ごみとなって出た量はこの写真の5倍くらい。
やっと煙突を覗くと明かりが見えます。
鳥の巣があったら新聞紙を丸めて火を点けて煙突に突っ込んで燃やしてしまうのも手です。
でもね、もう鳥さんはいないと思うけど雛でもいたらね、かわいそうですからね。
自宅は既に巣立っていたようです。
それにしても釣り糸とかビニールとかねぇ、よくまぁ集めたものです。
これで薪ストーブは火を入れても良い状態になりました。
我が家ではこれから専用のペイントを塗って御化粧作業が残ってます。
この時にガラスの掃除や中の灰などを処理します。
来週は暖かそうですね。
今年は11月中旬くらいからかなぁ?
煙突掃除が終わって煤だらけです。
さっそく風呂にはいってさっぱりしました。

風呂から出たらムギ君が外を見ています。
たぶんスズメでもいたんでしょうね。
最近はムギ君と兄弟のアズ君が仲が良い。
アズ君を保護した頃は喧嘩ばかりでしたけどね。
やはり兄弟ですね。
外にいた頃は餌を取り合っていたんでしょうね。
兄弟とは言え、外猫さんでは生きる為にはしょうがないです。
自宅に入ってやっと兄弟がいても餌の心配は無いと気がついたかな?
それにしても仲良くなるまで時間かかりすぎ。



部屋にいたら家内が夕日が綺麗と申します。
ちょと遅いようですが本日は綺麗な夕日でした。
もうちょっと前に撮影したかったなぁ。
残念。
さて、そろそろ夕食。
今日はメンテナンスに夢中で昼御飯は抜いてしまった。
ペタしてね