ダッジウエスト「セネカ」のメンテ | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


昨日はセネカのメンテナンスです。
そろそろ寒くなりそうなので年に一回は分解してみます。
セネカは炉室の上部にある二本のボルトを外すと天板が取れます。
重いのとタールの塊が付いてますので新聞紙などを敷いて置いた上に載せると良いでしょう。
白いウレタンみたいなカバー(リフラクトリーパッケージ)を外すとこんな状態です。
ざっと掃除機で吸い込みます。
コンバスターも外します。
昨年、コンバスターの周辺に巻いていたガスケットもぼろぼろです。
やはり高熱のかかる場所なので耐久性はありません。
純正のインテラムガスケットを前は使ってましたが厚みが一定なのでストーブやコンバスターが歪むと隙間ができます。
ロープ状のガスケットを周辺にドライバーで突き込むのが良いし、値段も安いと昨年ストーブ屋さんに教えてもらった。
キャタリスティックコンバスターは純正は高いです。
セラミックと金属製があります。
純正以外にも他の会社で販売しているのを使うと多少安いですね。
自宅は純正ではありませんが何等の問題もありません。

二次燃焼用の空気をコンバスターに吹き込む装置(エアーディストリビューター)も外します。
もう、これで3個目です。
ガスケットセメントで固めてありますが単純に差し込んであるだけなので抜けます。
最初は抜けないでどきどきしましたがストーブ屋さんの指示通りにしたら抜けました。






バッフルも熱で変形、もうボロボロですね。
来年は交換しましょう。
灰とかでけっこう目詰まりしているのでドライバーで突いて掃除します。









ガスケットセメントで固めて終了。












ダンパーを外します。
昨年までは外れないで苦労しました。
ストーブ屋さんに教えてもらって今回は楽々に外せます。
ダンパーロッドを回転させると抜けるってのが理解できないでいた。
やってもらって目から鱗です。
ガスケットセメントを溝に2センチおきくらいに玉にして絞りだします。
その上にガスケットを載せて押さえれば完了です。




ダンパーロッドを戻してこの位置で回転させます。
他の位置ではひっかかって回りません。
当然説明書には書いてありません。
最近の薪ストーブはガスケットの交換も素人にはさせないようです。
ガスケットの販売ですらあまり良い顔をされませんでした。
まぁ通販で買えばいいことですけどね。
火災事故に繋がる事もあるので販売店は慎重なようです。





燃焼に一番重要なダンパーのガスケット交換は終了です。
この後にコンバスターを入れて周辺をガスケットでぴっちりにします。
天板のガスケットも交換して載せて終了です。









薪ストーブの中はけっこう暗いです。
こんなLEDライトがあると凄く便利です。
今日はサイドドアーとフロントドアーのガスケット交換をします。
ガスケットセメントが無くなったのでストーブ屋さんへ行ってきます。
古いガスケットセメントが全て固まった。
古いのは使えません。
ガスケットセメントは保存しておかない事ですね。
透明なガスケットセメントもありますけど?あれは意味不明?
確かに接着しますけど耐久性はゼロに近いものです。
どんな使い方をするのかね?


さて、週末頃には寒気が入るとの天気予報です。
今年もこんな風景を楽しみにストーブメンテナンスに励みましょう。
今日は土曜日の代理休暇。
これから外出です。
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