コロラド旅行(Ⅲ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

CLEの猫と薪ストーブ生活

にゃんこかわいいで一日が終わる・・


今朝は4時30分に散歩へ。
ISSは3時50分頃に通過したので今朝は見ることができません。
いつも通る橋の上で家内が猫を発見、ガードレール沿いを歩いているとの事?
まぁ近眼の自分にはなーんも見えません。
しかしこの猫さん500m近く自分たちの前を歩きます。
やっとこの写真のあたりで街灯の下に見えました。
サバトラ模様の猫さんでしたね。
若い猫でこちらを振り返りながら茂みの中に消えました。
夜のパトロールからの帰りでしょうね。
途中で会った散歩のオジサンからでかいイノシシがいたよと教えてもらった。
まぁ普通にいるし、驚かないなぁ、歩道はイノシシ君の足跡だらけですしね。

散歩から戻ったらアズ君とシラタマ君がソファーで仲良く寝ています。
シラタマ君は実に面倒見の良い猫さんです。










隣ではエリ君が毛づくろい中。












スズ母さんはお気に入りのダンボール箱で朝日を浴びてます。
朝の風景ですねぇ。











さてコロラド州はクレステッドビュートの続きです。
宿泊先は「クレステッドビュート・インターナショナル・ホステル」になります。
まぁユースホステルみたいのですとは予約した友人の説明ですね。
1階は二段ベッドの共同宿泊施設、二階は個室になってます。
我々はちょとした大部屋、6名用の部屋です。
当初はもう一人の参加者がいたのですがアフリカでエボラ出血熱の援助をしていたので出国もアメリカ入国も潜伏期間の関係でできずにキャンセルになってしまいました。
そんな訳で広い部屋です。
二階には男女それぞれのトイレとシャワールームがあります。
自分たちの部屋の隣が女子のシャワールーム。
まぁ部屋を出るたびにバスタオルを巻いただけの若い女性に遭遇します。
外人さんてあんまり気にしないみたいですね、こっちは恥ずかしいです。
1階のリビングの奥がキッチンになってます。
まぁ、何でもあるので料理を作るのも食べるのも簡単です。
こんな宿に宿泊するのは旅のエキスパートの方ばかり。
でっかい冷凍ピザをオーブンで焼いている若い女性。
きっと数人でシェアーするのでしょうと見ていたら一人でがぶっと食べます!あんりゃまぁ。
皆さん手際よく何でもささっとやってます。
場所柄でしょうか?スポーツ系の若い男女が多かったですね。
そうそうホテルの隣はコインランドリーになってます。




友人がささっと手際よくカレースープを作ります。
これが実に美味しい。
当然カレーなんで周辺に美味しい香りが漂います。
突然アメリカのおば様が来て「これはなに?」と聞きます。
カレースープと説明。
日本から持参したカレールーの箱をスマホで盛んに撮影していた。
ちょとテイスティングしてみてください、とスプーンを出して食べてもらった。
美味しいとの返事。
カレールーはアメリカのスーパーでもあるらしい。
確認したらセーフウェーではアジアンフードのコーナーにハウスゴールデンカレーが置いてあった。
でも日本円で500円近い値段、倍だわなぁ。
さて、食料品はタグに名前を書いて冷蔵庫に入れます。
帰るときに忘れそうになった。
身の回りはチェックするけど冷蔵庫はすっかり忘れていた。
食器の後片付けなどセルフの事が多い宿でしたけど楽しかったですね。
ただ欠点はWiFiが実に貧弱でした。
誰か使うと途端にスピードが落ちます。
ここはしっかりしてほしいところですね。
部屋には暖房器具が無い?冬場はどうしているのかちょと心配でもあります。



昨日は朝に職場にゃんこの登場でした。
かわいいなぁ。











食後のまったり。
昼は来なかった。
夕方は他の方にかわいがられていたので、そのまま帰宅でした。









昨夜はパウンドケーキも固まったのでと食卓に。












アズ君ケーキ発見!












皿に残ったカスを試食ですね。
まぁバターの匂いがしますので猫は好きですねぇ。
明日はクレステッドビュートスキー場からフリスコに戻ります。
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