8年前に前の川原で保護した猫、ギン君。8年6か月の生涯を閉じました。
心臓と腎臓が悪化。
悪化してから三日で旅立ってしまった。
保護して一週間後くらいのギン君。シャリュトリューかと勝手に思い込んだ。
まぁ世の中でシャリュトリューを捨てる馬鹿はいない。
ロシアンとの雑種でしょうね。
ギン君は捨てられて4時間から5時間後に保護。
兄弟仲良く、今朝もタビ君がギン君を舐めていた。半年くらい前から心臓で病院通いのギン君。
余命はある程度知ってはいたが突然でした。
ギン君は頭が抜群に良い猫でした。引出は開ける、ツリーのオーナメントは壊す、まぁ悪餓鬼猫さんでした。
これで我が家の初期メンバーはタビ君だけになりました。
君の命が今日までと知っていたらもっと撫でてあげたのに。残念、旅行から戻るのを待って逝ってくれた君に感謝。
8年間ありがとう。
また生まれ変わったら家においでね。