お台場散歩(Ⅱ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

CLEの猫と薪ストーブ生活

にゃんこかわいいで一日が終わる・・


アルト君は数日前に後ろ足の爪を床にひっかけて負傷です。
テーピングをしてもらったのですが即外してしまったのでエリザベスになりました。










アルト君を見守る猫達??
珍しく猫タワーに全員が配置されてます。
今朝は涼しかったので猫達も実に穏やかです。
暑いとねぇ、ろくな事をしませんね。
猫を飼うのには夏は大敵です。



















さて、船の科学館が見えて来ました。
フジテレビの本社も見えますね。
正面に南極観測船の宗谷が見えます。











宗谷の隣が水産庁の東光丸になります。
国際的な漁業監視船ですね。












岸壁には大きなスクリューがあります?
ここにはかつて青函連絡船の羊蹄丸が展示されていた場所です。
記念にスクリューが展示されているようですね。










解説のプレートがありました。













さて南極観測船宗谷は近づくとけっこう小さい船です。
こんな小さな船で南極の氷海へ行ったかと思うと冒険だったなぁって思います。











宗谷の見学者が入る岸壁から見た風景。
宗谷は実は船籍があり、その気があれば今でも航海できるみたいです。
それと知らなかったけど日本海軍の船で現在も残ってる数少ない船の一隻ですね。
南極物語のタロー、ジローもこの船に乗っていったんですね。
縁起担ぎで乗った三毛猫のオス、タケシの事も思い出します。
タロー、ジローは南極に置き去りにされたけど猫のタケシはヘリコプターに乗って帰国しております。
まぁ、こんな小さな船じゃねぇ縁起でも担ぎたくなります。



宗谷と東光丸の舳先の違いです。
砕氷船は形がやはり違いますね。
プラ模型で作った南極観測船の「ふじ」は名古屋で展示されているのも知りました。
名古屋でも行きましたら見学したいですね。









ほんのちょっと歩くと船の科学館です。
当然、あの笹川良一さんの揮毫ですね。
「世界は一家、人類は皆兄弟」「一日一善」のCMが懐かしいですね。
世の中の裏も表も大物って人物で、あからさまに世間に出ていた最後の人物かなぁ?

ここは9時からの開園だったので入れませんでした。
ペタしてね