病院へ行ってきた | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


アズ君がボブ君、エリ君と喧嘩が絶えないので夕食準備中にリビングキッチンに入れてみた。
多頭飼いなので猫同士の関係を安定に保つのがけっこう面倒です。
仔猫で入ってくれた猫さんは先住猫さんから可愛がられて安定した関係になります。
アズ君は一歳くらいでの保護だったので他の猫さんとの関係がなかなか落ち着きませんね。
でもアズ君は家の猫の中でも断トツに賢い猫さんです。
自分の置かれた立場で何をしてはいけないかを熟知しております。
キッチンで料理していても写真以上は近づきません。
近づいて邪魔をすると出されてしまうのを知っているのですね。

まぁ、他の猫さんはダメですねぇ。
ギン君は悪知恵に長けた猫さん、アズ君は紳士猫として猫同士のプロトコルも知ってるし野外生活も長かったので実は喧嘩は一番強い。
でも自分からは手を出しません。
家庭内での立ち位置が分かってるのですね。
兄弟であろうムギ君はまったくダメ猫さんですけどね。
猫さんも色々です。





今朝は曇りです。
昨夜は夜中に雨が降りました。
気温は25度、陽射しもなさそうなので家内と散歩です。
今朝も田んぼは鴨さんが沢山おります。
良く見ると小さい鴨さんが多い。
子連れなのでしょうね。
しかし、新聞で見るような子鴨を連れたのはあんまり見ないですね。
けっこう大きくなって田んぼに飛んできて、やっと見るって状況ですね。



今朝の猫スポットはこの二匹でした。
昨日は4匹でしたがタイミングの問題でしょうね。
この後に新聞配達の方のバイクが近づいて猫の自宅であるお爺さんの家に走って入ってしまいました。









工場猫さんは今朝はパレットの上で寝ています。
可愛いねぇ。
昨日は車の下でしたけどね。










クロエは洗面所に入れていたのですが暑くなってきたので解放したらトイレに行った形跡がありません?
まぁ水は飲んでくれてます。

さて、昨日は職場の人達と大きな病院の見学です。
県内で一番大きな病院なので設備が凄いですね。
動物実験などの見学もあったのですがパス。
外で待っておりました。
前にネズミの生体実験を見ただけで上司ともども気分が悪くなった経験がありました。
まぁ、人間は割と平気なんですけどね。

日本に数台しかないMRIやCT装置を見て説明を受けたり、放射線管理区域に入ったりで、けっこうどきどき。
CTはX線を使うので被曝します。
これを見ながら患部に針を刺したりしてるそうです。
装置は凄いけど医者の安全性は守られていない。
けっこう被曝線量を越えるドクターもいるようで医者って大変ですね、使命感がなければできない職業です。
まぁ自分には無理。
手術中の部屋が見えて血がダメな同僚は卒倒しそうでした。
先端恐怖症の方は捨てられた針の山を見てクラクラしておりました。
そうそうX線を使うCTは色々な物で試験してみたら昆布はヨウ素があるので真っ黒にでるそうです。
不思議なのは醤油?理由はわかりませんがCTでよく映るそうです。

そんな中で面白い装置としては腕の表面近くの静脈を流れるヘモグロビンを赤外線で映像化してから腕に投影する装置。
病院で採血するときに血管がわかりづらい人がいるときに使うそうです。
腕に投影された画像を見て、そこに針を刺せば簡単って装置ですっごく便利だそうです。
元々は黒人の方の血管がみずらいので開発されたようです。
うーん、アイディアですねぇ。
欠点は動脈は見えない。
血流が早すぎて映らないらしい。
なんとかなりませんかね?と言われてもねぇ?
しかし患者さんもいるなかでの見学はけっこう緊張、勉強になりました。
動物実験にはネズミ、豚、犬、猿だそうで猫はいませんとの事でした。
まぁわかりませんけどね。
どれでも見たら卒倒するか吐くので止めてよかったです。
しかし動物実験施設入口で「動物が嫌い」「動物を見ると失神する」「実験動物を見ると吐く」とか同僚の方がめちゃくちゃな説明。
担当のドクターがここでお待ちくださいとの一言。
事務の女性と立ち話で過ごした。
この方はネズミの毛でアレルギーが出るそうで事務棟からは出ませんとの事。
まぁ色々ですね。
猫でもいたらその場で抱えて逃げ出しかねません。
実験中の動物を外に出したら、それこそ本物のバイオハザードの世界になっちゃいますので、基本入りたくない施設です。
ペタしてね