ラマダン | CLEの猫と薪ストーブ生活

CLEの猫と薪ストーブ生活

にゃんこかわいいで一日が終わる・・


今朝は4時30分に散歩へ出発。
今週からTシャツにした。
これだと物が入らないのでウエストポーチを付ける。
普段は家の鍵、携帯、デジカメなどを持っている。
家内もTシャツになった。
そろそろ夏仕様ですね。
曇りで天気が悪くなるような気配が満天です。

途中の自動車修理工場で家内が猫を発見。
猫さんはすたたたたぁーっとトラックの下に。
ここで毛繕いを始めた。
待っても出てこないのでお尻だけ撮影。

工場猫さんも毛繕いでこちらを向いてくれないなぁ。
撮影していたら隣の猫を4匹ほど室内飼いしている方が二階から見ていた。
まぁ普通は明らかに不審者ですからね。
猫を撮影していたと認識はしてもらったみたいです。








さて職場のイランの方とマレーシアの方とラマダンの話をした。
兼ねてから疑問だった事を聞いてみた。

ラマダンの断食は日の出から日没までらしいけど白夜の国、北欧ではどうなるのか?
答えは、詳しくはわからんけど国によって決まりがあるらしい。
日の出から日没じゃねぇ、北欧じゃ餓死してしまうわなぁ。






子供も断食するの?

宗派によって違うらしいけどラマダンに参加するのは15歳から18歳ぐらいの男子。
女子は12歳から15歳と幅がある。
マレーシアでは男子は12歳くらいでするらしい。
年齢と性徴に拠ってラマダンに参加するかどうかが変わるようです。
女子は生理休暇みたのがあってラマダンでも10日間は中止できるようです。
マレーシア人の方は子供が学校へ行ってるのでラマダン中の昼休みは図書館にいるそうです。

またラマダン中に太るって言われますけど夜のお祈りが特別に長いので食べ過ぎると辛いとの事です。
お祈りは何回も伏せたり立ったりするので満腹だと吐くそうです。
実際にイランではラマダン中が一番食料が消費されるようです。
ラマダンの月は太陰暦なので11日くらいずれる。
来年は6月後半からになるようです。
冬のラマダンは昼間が短いのでとても楽でいいらしい。
ラマダンって貧しい人の事を考えるときでもあるようです。
まぁ日本にラマダンが無くてよかったわぁ。


ラマダンですかぁ?って昨日の夕方の職場にゃんこさん。
やっと持参の餌皿で食べてくれた。
猫は餌皿が違うと警戒して食べてくれない。
いつもの餌場が蟻が多いので車の近くで食べてもらった。









ふぅー、ごちそうさまでした。

さて、ニュースを見ていたらどっかの県議さんが号泣していた。
出張費の使い込みらしい?
まぁ人生の醜態ですね。
都議会の野次も個人的にはいけない事ですがそれ以上に政治家が平気で嘘を言うってのが周知されてしまったのがもっと問題ですね。
前に新聞で外交官は国の為に嘘を言うのが仕事とありました。
今回の事でああも平気で嘘を言われたら他の事もまったく信用できない。
そっちの損失利益のが彼らにとって致命的だと思わないのが今の時代を見誤ってますね。

って、そんな話は別にして家内の部屋の出窓に仕掛けた監視カメラに夜中の12時過ぎに猫さんが来てました。
赤外線撮影なので白っぽくて色はわかりませんが(近すぎたね)大きな猫さんが窓をにおりましたね。
次回はもうちょっと離して設置してみましょう。

今日はネネとクロエが風邪気味なので動物病院行きです。
庭で保護した猫さんたちですが医療費も膨大です、餌も療法食なのでほんの数匹を除いて高級餌。
まぁ可愛いからいいかぁですけどね・・・人間が我慢しております。
ペタしてね