屋根の修理 | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


今日はやっと屋根の修理です。
土曜日は出勤、今日は代理休暇になります。
震災で漆喰が剥がれ落ち、屋根の谷になる銅版が腐食して穴が開くトラブルですね。
震災の保険処理は昨年完了、業者に連絡したら大雪で今日まで延期でした。
今年の大雪で相当な数の屋根が壊れたらしい。






見ていてプロの仕事は手際が良いですね。
ホームセンターで漆喰を買って自分でと思ったのですが止められた。
まぁ屋根はどうもプロに任せて素人が手を出す領域では無いみたいですね。








自宅は総二階なのでこの場所でも相当高い。
まぁ自分は上ったことがありません。
最近の漆喰は2時間で固まるので作業は早いとの事。
昨日も午後は雷が来たので午後が心配です。
朝は雨だったけどね。








板金屋さんが来て交換用の胴の板を曲げて行きます。
ローラーの着いた簡単な治具でささぁって曲げます。
うーん、プロですねぇ。










よっこらしょと屋根にあげてあっさりと交換。
板金屋さんは次の仕事に向かいました。











これが今まで載っていた銅版です。
屋根の谷間で雨水を集めてトヨに流す場所ですね。
屋根瓦から雨水が集まり落ちる所が変色しております。
ここから穴が開く。
最初は銅版の質が悪いのか?と思ったのですが板金屋さんの弁では電蝕だそうです。

まぁ新品の銅はピカピカなので後日、色が落ち着いたら電蝕対策の塗装に来ますとの事。
屋根に銅版が使ってある家庭は調査しないと屋根が腐りますのでご注意を。
屋根瓦の釉薬の鉛成分が融けて銅と電蝕を起こして穴が開く事例が多いそうです。
自宅は銅製の雨樋が数年で穴が開いてしまい交換しました。
瓦屋根と銅は非常に相性が悪いと思った方が良いです。
ステンレスはイオン化傾向の違いから問題ないようです。
加工は面倒でもステンレスのが良いかもね、でもステンレスは屋根だと日照の温度変化で曲げた部分から割れる事もあるそうで・・・これも注意ですね。

さて、自宅の猫達は数匹を除いて屋根から変な音がするし人がいっぱいなので家内の部屋に引きこもりです。
まぁ根性の無い事!
時間もあるので自宅のXPマシンのOSをとりあえずウィンドウズ7にアップ作業をしている。
ノートパソコンだけで7台出てきた。
ペタしてね