雲雀 | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


今朝は5時に散歩へ。
その前に薪をストーブに入れます。
外は月明かり?
西の空に月が見えます。
満月かぁ。
「お父しゃん!散歩ですかぁ?」とボブ君。
今朝は3度、まぁ暖かいからちょと薄着で出ますかね?






途中で振り返ると東の空は快晴。
1時間もすると日の出かなぁ?











まだ金星もみえます。
この撮影をしていたら頭上で雲雀が鳴いてます。
今年になって初めての雲雀の声ですねぇ。
春なんですねぇ。
しかし、雲雀ってこんな暗いうちから鳴いているとは散歩をするまで知らなかった。







月も西の山の端に沈みます。
まぁさっきまで中空にあったのに動きが早いなぁ。
人間だけがぼーっとしているのですねぇ。
ちゃきちゃきと動かないとね。









自宅近くまで来たらイノシシ君の足跡です。
こりゃ二頭ですねぇ。
そろそろ動きが活発になってきたようです。

さて昨日あたりからのニュースではマレーシアの航空機がとんでもない所まで飛んでいたようです。
職場のマレーシア人の同僚が「1978年頃からマレーシア航空は事故を起こしたことが無い?不思議です」と言っていたのを思い出す。
これってハイジャックなんでしょうねぇ。
乗客が無事でいる事を願います。
それにしても現実世界は本当にミステリーです。
これだけ技術の発達した世界でも雲隠れできる余地があるって凄い。
事実は小説より奇なり?の世界ですね。
しかしエンジンが衛星と通信していたなんて知らなかったなぁ。
新聞によれば飛行機の位置を知らせる装置は床下にあってパイロットが簡単に電源をオフにはできないらしい?うーんミステリー。
新聞の最後の面にゾマホンさんの記事があった。
テレビで有名になったアフリカはベナンの人ですね。
タケシさんの番組だったかな?
貧しい家庭で育ち、努力して国費留学で中国へ渡り、そこで知り合った日本人に日本の事を聞いて日本へ来たようです。
母国語のフランス語、中国語、日本語ができるみたい。
自分の国は金もダイヤモンドも豊富な資源があるのに貧しい、日本は何も無いのに豊なのが不思議で来たそうです。
最初はチョンマゲも刀もさしていないのでびっくりしたそうですが?
日本では朝から午後までバイトをして日本語学校へ、夕方から夜中までバイトで暮らしていたらしい。
工場で居眠りをして指を切断、労災での慰謝料で上智大学へ入学できたそうです。
そんな中でたまたまラーメン屋さんに民族衣装で行ったらテレビの方に声を掛けられて1万5千円の出演料とのことで快諾。
これが運命を変えたようです。
本で得た印税で国に学校も作り、今は特命大使として活躍しているそうです。
お金は少ないけど国を代表する立場が嬉しいとの事。
素晴らしい人物ですね。
テレビで見ていたときは煩いアフリカ人でしたけどね。
能力ある人はとことん違うですねぇ。
ペタしてね