今朝は9時頃に御近所の山へ。御近所のオジサンに案内されての登山。
遠くに富士山が見えます。
まぁ風もなく、ぼーっとするくらいの暖かさです。
この辺が今年の作業する場所。まぁ、まだ木は立ってます。
試験的に10時頃から伐採するらしい。
ここいら辺は山頂付近で第二現場。まぁねぇ麓から遠いのでどうしましょうの場所です。
昔、ここのちょっとしたで作業した事がある。
地権者の方の了解も得ているとの事でそっち方向へ木を下ろしても、途中を伐採しても構わないとの事です。
左下の方へ搬出になりますけどね。ここいら辺は樫の木が多い。
樫は固いし割れない。
今回は正直に薪にしずらいのは放置しますと宣言ですね。
楢、椚が良いですねぇ。
まぁ杉も檜もあるけどねぇ。
今回の木こりさんは80歳のお爺さん。昨年までは88歳のお爺さんでしたが専門家。
今回はぁ・・・・。
このお爺さんは切り倒したら始末はしますと言うのにひっかかった木を伐り出した。
当然チェーンソーの刃が噛んだ。
これを取るのに応援を要請。
個人的には人がいる場所で作業をするのは嫌なので専門家の方を呼んでいただいた。
御近所なのでやってきて処理して下さった。
この太さの木なら簡単に死亡事故になります。
父親から散々言われているので伐採のコツは知ってはいるけど他人がいたら危険で作業できない。
斜面で切り倒された木が隣の木にひっかかるのは素人の作業です。
倒す木の方向にある木は先に倒しておくのが基本です。
木の枝は細くてもお互いが絡むとまぁ倒れません。
途中で止まってしまった木はとても危険。
それに切る方向と荷重を考えないと簡単に刃を食われるし切れても思わぬ方向に転がったり落下する。
ちょとひやひやですね。
この丸太の場合は切断するなら下を三角形に切り込みを入れてカット。
上部も三角形に切り込みを入れてカット、そして上下から刃を入れてカットですね。
それでも自分の腕より高い位置では落下したら自分や自分の足に当たりますので危険です。
手前の部分に下から当て木をして落下しない様にセットします。
80歳のお爺さんは何の躊躇もなくやっちゃいました。
まぁ実は切れなくて良かった、切れていたら大怪我ですね。
盛んに「なんでやっちゃったのかなぁ」って後悔されてましたけどね。
「お父しゃん、五体満足で帰りましたね、ご苦労さまでしゅ」とネネが申します。まぁねぇ、猫さんの為の薪づくりですからねぇ。
頑張るよぉ。
それにしても猫が箱が好きだなぁ。
「お父しゃん、ラーメンでも用意しましたのでお昼にしてくだしゃい」とネネが出してきたのは?このふなっしーのラーメン。うーんスーパーでもこんな物が売ってるんだぁ。
しかしふなっしーは稼ぐなぁ。
くまもん並みだなぁ。
「明日も頑張ってくださいねぇ」とアズ君。まぁそうですね。
明日はちょっと行って伐採してある木だけども片付けましょう。
しかし、この時期は花粉が凄いですねぇ。
山にいる間は大丈夫でしたが自宅に戻ったらクシャミ。
そんな訳で楽しい、命懸けのスリリングな山仕事が始まります。
頑張るぞい。