アンマレーのスノーバード | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


今朝は外気温が-4.7度だった。
なんか二度寝してしまって散歩は中止。
東の空には金星が輝いていた。
他の星はもう見えない。










猫達は暖かい場所が当然大好き。
ソファーにちょっともふもふの毛布を掛けたら喜ばれた。












アズ君とムギ君の兄弟?
いつもは仲が悪いけど?昨夜は仲良く並んでいた。












猫足のフェチなのでアズ君の足のアップ。













駐車場にもまだ雪が残ってました。
雪と言えば?
アンマレーのスノーバードって曲を思い出します。
なかなか軽快な曲なのですが歌詞を調べたら失恋の歌だった。
鳥になって貴方の所に飛んでいきたいけど私はここを離れられないって内容でした。
うーん、なかなか切ないですねぇ。

今年はレニングラード解放70周年に当たるらしい。
ソチオリンピックも今日が開幕ですね。
当時のレニングラードはドイツ軍に包囲されて犠牲となった市民は100万人を越えるとか。
第二次世界大戦で最大の被害者数らしい。
レニングラードと言えばエルミタージュ美術館の猫。
包囲されていた頃には食糧として食べられた猫さん、解放されて爆発的に増えたネズミ対策に猫が導入されてネズミを駆逐。
その後、増えすぎた猫を連れ去り、またネズミの被害がエルミタージュ美術館を襲います。
そして現代まで続くエルミタージュ美術館の猫が導入されて多くの美術品を守っているのだそうです。
中世ヨーロッパにしろ、猫を悪魔の使いとかで排斥した結果、チフスで人口が半分になるくらいになってしまった。
猫を大切にしない文化は滅びますねぇ。
前にも書いたけどレニングラード=サンクトペテルブルグには猫に感謝する像があるそうです。
エルミタージュ美術館の猫も見たいけど、この像も拝んでみたいものです。
ペタしてね