連休最後の日 | CLEの猫と薪ストーブ生活

CLEの猫と薪ストーブ生活

にゃんこかわいいで一日が終わる・・


今朝は起きたら空には飛行機雲がいっぱい。
早朝はもっと数が多かった。
アメリカの空みたい。
通勤時間帯は無数の飛行機が飛び交う。
キャンプしていて、アメリカの朝の空を見ると飛行機雲だらけですね。






いつもの炉台で寝ているムギ君。
昼間の薪ストーブは火を絶やさないように繋ぎで少し薪を入れてある。
陽射しもあるのでホンワカ感が眠気を誘うのでしょうね。
幸せそうです。






今日も茶白がやってきた。
草の実が体にいっぱい。
餌を食べている最中に取れるだけ取ってあげた。
今日は食事の後にそそくさと御実家に向かって帰って行った。
さて?どんな経路で帰るのか?ちょと追跡。
自宅の裏から小川を飛び越えて畦道に。
東の端から道路を渡って御実家方向へ歩いて行った。
途中で見つかってしまって、茶白は道路の真ん中で啼きながら戻るので身を隠した。
茶白が隣の家の裏に消えるのを確認して戻る。

午後4時頃になると猫達が薪ストーブに集まりだす。
ムギ君はストーブの後ろで寝ている。
可愛いなぁ。








ソファーのコーナーではシラタマ君を兄弟のアルト君が舐めてあげていた。
兄弟で仲が良いとほっとする。
まぁ、猫って兄弟で仲が悪い時期と良い時期がある。
子猫の時には仲が良い。
成長すると悪くなり、そしてまた仲が良くなる。





夕方にはソファーが満席になった。
まぁ、これが冬の風景ですね。









ボブ君も暖かそう。
今朝はニッチの百合の花を悪戯して花粉が口の回りについて黄色い。
これが拭いても落ちないんですねぇ。







家内が煮込みハンバーグを作ってくれた。
冬はこれも美味しい。









出てきたワインがシャトー・ド・リード2009年です。
まぁ安ワインですけどこれまた我が家の素人レベルには実にマッチする。
呑みやすい赤でした。

母屋で父親が餅をついた。
昔は大変な作業でしたが今はほぼ自動。
自宅で作った糯米。
今年はけっこう美味しい。
昼間は胸焼けしてしまった。
餅はついつい食べ過ぎるので注意ですね。
両手で抱えるほどの餅を貰った。
また正月には餅を搗くらしい?まぁ当分餅の生活ですねぇ。

畑の小松菜も間引きをしたらバケツ一杯ほどになった。
家内が茹でて御浸しにしてくれた。
自分で作った小松菜はまた格別の味ですね。

これで三連休も終わり。
明日はクリスマスイブです。
まぁクリスチャンではありませんが御近所のレストランが予約してあるのでお出かけです。
ペタしてね