3億円事件の日 | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


CLEの猫と薪ストーブ生活 今朝は5時30分頃に散歩へ出発。
まだ星空でした。
そう晴れていたんですけどね。
帰宅した頃は少し朝焼け、ありゃ?雨じゃないのかなぁ。
朝御飯を食べる頃には曇ってきた。
東京ではもう傘をさしている。

薪ストーブ前のモモ君。
「雨かぁ」・・・ってな雰囲気です。



CLEの猫と薪ストーブ生活 「面倒臭いから寝ながら薪で爪とぎ」・・・無精ですねぇ。











CLEの猫と薪ストーブ生活 「何か?問題ありますかぁ?」・・・いや、別にね・・・











CLEの猫と薪ストーブ生活 重鎮のギン君は雨風関係無しにゴロンと朝から寝ています。

さて今日は3億円事件の日だそうです。
府中の刑務所横で現金輸送車が変装した白バイ警官姿の犯人に3億円のジュラルミンケースを奪われた事件ですね。
時効直前にも当時のオタク系の方が誤認逮捕されました。
就職でとある新聞記事などの配信をする会社を受験中に社内放送で写真の配信停止が叫ばれたのを憶えている。
これも三億円事件の犯人と誤認された方の写真配信だった。
こんなぎりぎりで止まる事もあるんだぁねぇって受験現場が妙に生々しかった。
証拠はいっぱいあったのに完全犯罪になってしまったですねぇ。

とあるニュースを見ていたらコンピューターの初期の頃のCPUであるZ80がまだ生きているのにびっくりした。
Z80がまだパチンコ業界では使われているらしい。
あまりに古いのでプログラマーの高齢化が進んでいるらしい。
パチンコ業界は高度なCPUは違反に通じるので簡単なCPUしか認められないそうです。
要するに当たりとか出玉を基本的に制御するメイン基板はZ80での制御だそうな。
画像とか音とかは別の基板なので関係ないらしい、金がらみの部分がZ80だそうです。
そんなこんなでパチンコ業界ではプログラマーの確保が死活問題になってるそうな?びっくりしたねぇ。
昔、知り合いがパチンコのプログラムのバイトをしていた。
もう時効だと思うけど、一発で裏帳簿が消えるのとか、出玉の調整などをやっていた。
パチンコなんかやるもんじゃないと彼は言っていた。
別の知り合いはバブルで儲けた金でパチンコ屋さんを経営して数カ月で潰した。
この知人からは業界の裏を教えてもらった。
泡銭じゃなかったら死んでいたかもしれないと言われた・・・うーん、世間は深い。

職場の事務のオジサンもしょっちゅうパチンコをしている、そして儲けている。
不思議だ・・・儲かる人もいる。
宴会の不足分をパチンコの泡銭で埋めてもらった事もあるので、ちょっとはパチンコの恩恵にあずかっている。
ギャンブルをする人は儲けた話しかしないから儲かるか損してるかは本当にわからないなぁ。

CLEの猫と薪ストーブ生活 昨夜は家内が焼いたバナナケーキを食べた。
焼いてからジップロックの中で保存したらしい。
しっとりとしてリキュールの香りも残って美味しい。
しかし、食後にこんなものを食べてはいけませんねぇ。
反省。
ペタしてね