今朝は7時に友人と長野へリンゴを買いに出発。友人のトラックで高速道路です。
途中の風景、長野はやはりもう冬でした。
しかし天気も良く、風も無くで最高です。
紅葉も綺麗。
昨年は雪がふったですねぇ。
「おう!やっと帰ったか!」と久しぶりの茶白君。家内の話では夕方に来るらしい。
朝に来なくなったので会うチャンスがありません。
休日は流石に会えました。
家内がたっぷりと餌を出したようですが猫の流儀で一応私からも餌をいただきます。
皿いっぱい食べているので御印です。猫のエチケットとして出されたら食べる仕草をします。
「うん?なんですかその箱は?良い匂いがしますねぇ」
「おう、今年もまぁがっつりとリンゴですねぇ」そうだよ茶白君、長野の友人が丹精込めて作ったリンゴだよ。
できるまでに7回触るとかで大変手間がかかるんですよ。
わかってるのかなぁ茶白君よ?
年明けまでの我が家のフルーツはこのリンゴです。
この時期のリンゴ農家は時間との勝負、雪が降ったらはいお仕舞。
雪の前に収穫しなければなりません。
大変忙しい中、時間を作って相手してもらって恐縮です。
今年も美味しくリンゴをいただきたいと思います。
ありがとうございます。
トラックを出してくれた友人は19箱のリンゴを持って帰ります。私も頼まれた7箱を配達。
父親と自分のを含めて5箱(これで十分です)。
鳥の突っつきと呼ばれる傷のついたリンゴもいただいた。
これは美味しいリンゴですので職場におすそ分けです。
薪ストーブの猫達はあまりリンゴには反応しません。
例年の事ですけどね。
リンゴ農家の友人宅のお猫さんはあまりに多くの人が集まったのでどこかへ御隠れ。
これが残念でした。
さぁ今夜からリンゴです。
ふふふ、楽しみ、楽しみ。