今日は朝から雨。それにしても良く降りますねぇ。
秋雨前線ってとこでしょうかね。
昨日は白菜、レタスの植え付けもしたのでちょうどよいかな?
でもちょと降り過ぎです、畑の土が流れてしまいそうです。
まぁ明日は晴れるみたいですけどね。
昨日はこんな天気でしょうと飲みにしました。コストコで買った七面鳥のハムは食べがいがあります。
キューピーのバジルソースも最近の我が家の定番です。
真ん中はコロラドのセーフウェーで買った生ハム巻チーズですね。
これとパンにワインで昨夜は飲み会です。
ワインも猫のワインでしたが撮影を忘れてしまった。
今朝もまた茶白君が朝から来訪。餌のおねだりです。
もうそろそろ餌が無い。
それにしてもでかい猫さんになりました。
太り過ぎでしょ?
あれ?餌もう無いんですけど?ってな顔の茶白君です。
今日は朝に二回、昼に一回、夕方に二回と五食も食べて行きました。
餌も終わったので近所のホームセンターで買ってきます。序でに小松菜の種と人間用のお米を10Kgほど購入。
このホームセンターは結構猫の出現率が高い。
こんな雨の日ですが、雨の当たらない場所に猫さんがおりました。
グレーの生後半年以上は経ってるような猫さんです。
家内の話では近所の動物病院に周辺で保護された猫が来ているようです。
まぁねぇ、資材コーナーで猫の後を追いかけていたらけっこうな時間が過ぎてしまったです。
茶白君は最近、餌を食べるとスリスリのサービスを要求します。家内が軍手で撫でるのがとても嬉しいらしい。
そんなこんなで夜明け前から夕方の5時頃までいて雨の中を御実家に戻ったようです。
自宅猫さんだけでも大変なのにねぇって自分に言っちゃいますね。
ニャンゲル係数がどんどん上昇しますねぇ。
カードの支払が怖いです。
さて、昨日は70Kmも先から薪ストーブのメンテナンスに代理店の技術の方が来訪しました。もう20年も使ってるのでそろそろ取り替えかなぁって思ってました。
その前にプロに見てもらってって事での依頼です。
ダッジウエストに電話したら代理店を紹介された。
とんでもなく遠くでしたけどね。
今回はプロの方に色々とお話ししてノウハウを教えてもらった。
これは良かった。
なんせ、こなしたストーブの数が違いますのでね。
しかし直販だとダッジウエストは全然ディスカウントがありません。
びっくりしたのが代理店を通すと25%も引いてくれます。
部品も付属品もだそうで、こりゃ代理店を通すわなぁ・・・。
直販で買って損しちゃった。
一番嬉しかったのはバッフル板を動かすアーム部分の外し方。
ダッジウエストに電話して聞いたらネジをまわせば外れますとの事だった。
何回やってもまったく外れない。
今回、質問したら実際にやってくれた。
アームからバッフル板を外してアームを回転させると簡単に取れた。
なんだ逆じゃん。
これが取れないと火室と煙突との仕切りになる部分の密閉度を上げるガラス繊維のロープが簡単に固定できない。
二次燃焼のコンバスターを密閉するのも今までは1000円もする使い捨ての仕切りを買っていた。
これもその場で細めのガラス繊維のロープをドライバーで押し込んで完成。
こっちのが何度も使えますので安いとの事。
コンバスターも火力で縮まるので年に一回は上下を変えてくださいとの事。
見たら円形だったのが先が細くなって台形になっていた。
何ともまぁ。
素人判断でもう買い替えかなぁって思ったストーブ。
プロの判断は20年使ったとは思えない状態だそうで、まったくその必要も無いそうです。
ヨーロッパの製品のホーローは良いけどアメリカ製のホーローは直ぐに欠けてダメとか色々と教えてもらった。
この授業だけでも凄い価値があったなぁ。
出張費が70Kmもあったので7000円と交換した部品と作業代金で12000円でした。
煙突も二重にしようかなぁって思っていたけど、煙道火災も実は非常に少ないのでシングルだから危ないって事は無いそうです。
かえって二重煙突で安心している、それも太い煙突の人に過去にあったそうです。
煤が付かないと盲信していて太いから煤やタールがついても気が付かない、で煙道火災が発生するそうです。
シングルの人は逆にしょっちゅう通気が悪くなるので掃除をするから煙道火災はまず起こらないそうです。
自宅もおいおいは二重にして屋根を抜いてと思ってる。
聞いてみたら屋根を抜く工事は定額制らしい?おや意外とかからない。
定額の工事費+煙突代金でできるらしい。
まぁねぇ普通はストーブの代金と同じくらいに煙突はかかりますからね。
色々な薪ストーブの欠点も教えてもらった。
まぁこりゃ問題もあるので書きませんけどね。
自分でメンテナンスもある程度できて高温で焚く事に注意さえすれば薪ストーブは一生ものらしい。
世の中、石油ファンヒーターみたいな暖かさを求めてついつい高温で焚いてしまう人が多いみたい。
設置して一冬で薪ストーブを取り返しのつかない状態にしてしまう人が多いですとの事。
一生懸命設置して、壊れたみたいと言われて見に行くと涙がでそうになるとの事。
雰囲気で買わないで、最低でも説明書を読んで、メンテナンスを自分でして状態を常に確認するのが必要ってか長持ちの秘訣らしい。
車も同じ、たまにボンネットを開けて中を見るくらいの事をしないと致命的な状態になるまで知らないではねぇ。
薪ストーブも構造は簡単だけど奥が深いなぁ。
土曜日は4時間くらいお話しできて実に楽しい時間でした。
上の写真は雨で寒いので4時頃から焚いてみた。
さっそく猫さんで経験豊富な連中が熱を感じて集まってきた風景です。