梅佳代さんの展覧会 | CLEの猫と薪ストーブ生活

CLEの猫と薪ストーブ生活

にゃんこかわいいで一日が終わる・・


CLEの猫と薪ストーブ生活 今朝は4時30分に散歩へ出発。
曇りですね、ちょうど雨の隙間みたいな時間でした。
戻ってほどなく雨がまたぱらつきます。
昨日高校時代の友人が東海道をリアルに週末歩いていると聞いてびっくりした。
土日を使ってみたい。
まぁねぇ、経済力も体力もなければできない大人の遊びです。
是非京都まで歩き続けてほしいものです。


CLEの猫と薪ストーブ生活 田んぼの中で一羽の鴨君が水遊びしております。
散歩の帰りに鴨君があちこちの田んぼにおりました。
出勤時間が遅いようですね。









CLEの猫と薪ストーブ生活 さて、先日のキャンプの朝食でソーメンをいただいた。
その時にソーメンの漬け汁にゴマタレを本格的に作った方がいた。
ゴマをフライパンで炒って作ると言う贅沢。
残りをもったいないのでいただいた。
家内が豚しゃぶのタレにしました。
美味しくいただけました。
二度目の御馳走様でした。




CLEの猫と薪ストーブ生活 食事をしていたらアズ君がテレビ台の前でごろりと横になります。
猫は人間が注目する場所が好きですね。
両手を合わせて可愛い仕草でしたがカメラを出したら終了。
何とも猫は撮影には非協力的です。






CLEの猫と薪ストーブ生活 食事のときには横にいるネネを後ろから悪戯します。
猫同士が仲が良いのは嬉しい。
可愛いものです。

写真家の梅佳代さんの展覧会が東京オペラシティ・アートギャラリーで今月23日が最終ですね。
彼女の写真を見ていると荒木経惟さんをイメージします。
日常を切り取る感性は独自のものがあります。
まぁ、写真は芸術だと言える部分ですねぇ。
技術でも機材でもなく鋭い感性が無ければただの景色です。
芸術は無から有を作る才能だと思う。
ゼロから一は無限の隔たりがあります。
35mmフィルムを使って撮影していた頃に愛用していたのが24mmレンズ。
画角が体に染みついていた。
ここと思った画を作るのに数秒とかからなかった。
24mmと50mmのレンズ二本で、他はあまり必要でなかったなぁ。
デジカメになってそんな拘りも無くなって、実にいい加減な写真ばかりになってしまった。
でもデジカメは良く写りますよねぇ。
もう古いカメラには戻れませんね。
だいぶ処分したけど最初に買ったOM-1とニコンF4はまだ持ってます。
もうオブジェですけどね。
猫さんを撮影するにはデジカメが経済的ですね。
この為に始めたのがデジカメです。