高雄市の瑞豊夜市(Ⅱ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

CLEの猫と薪ストーブ生活

にゃんこかわいいで一日が終わる・・

今朝は5時ちょっと前に散歩へ。
今日から一人ですね。
家内は午後の暖かい時期に散歩をしているようです。
今の時期の5時は真夜中って雰囲気。
ちょうど三日月が東の空にあります。
冬の星座のオリオンも西の山に沈む所がこの時間ですね。
自宅に戻ってもまだ星が出ています。
CLEの猫と薪ストーブ生活 さて、夜市は90年代後半に台北を経験しております。
まぁ台北はどこでも夜市って雰囲気でした。
値段は円が安くなったのであんまり日本と変化はありません。
30元で100円くらいの相場ですね。
どれを見てもヘルシーとは程遠い物ばかりです。






CLEの猫と薪ストーブ生活 最初に食べたのがここの焼売ですね。
餃子に焼き餅みたいのと焼売を売ってました。
右端にあるビニール袋で二種類がありました。
まぁ数が違うだけでしたが。
買うとソースを入れてくれます。
辛いソースもあるようでしたが断りました。
食べ歩いても大丈夫のように各店で工夫しているようです。
同僚は餅みたいのを買っていた。
まぁ餅そのものだったようです


CLEの猫と薪ストーブ生活 ぐるぐる回ってもなかなか決まりません。
昨夜来た連中から情報を仕入れてこのハンバーグみたいな物を売る店にしました。
台湾ハンバーグですね。
具だくさんで大きくてまぁまぁ美味しいとの事。
手前の卵は無料でトッピングしてくれます。
トッピングと言っても焼いて挟んでくれるんですけどね。
中国人の同僚に通訳してもらった情報でした。




CLEの猫と薪ストーブ生活 値段も200円くらいですね。
これならいいでしょうと決定。
あっちこっちのメニューに日式ってのがあります。
日本風とか日本方式って事ですね。
日本って台湾ではある種のブランドなんですね。







CLEの猫と薪ストーブ生活 見本を見ると右がストレートなバンズです。
真ん中がなんだかなぁ?と聞いてみるとゴマだそうです。
左は見た通りの竹炭入りのバンズです。
通訳に同僚の中国人がいるのでとても便利です。
北京語とはちょと違うけどほぼ通じるそうです。
味はまぁまぁで確かにお腹に来ますね。
外れは無い味でした。
でも中華じゃないんで?台湾まで来て食べる物ではありません。



CLEの猫と薪ストーブ生活 人の波が切れた時にやっと撮影ができた。
こんな風に屋台が並んでいます。










CLEの猫と薪ストーブ生活 何故かおでんの店?それも関西風に関東煮?だそうですけどねぇ。
まぁ台湾の人にとって寒い冬なんでしょうけど?鍋の店も繁盛しておりました。
日本人にはおでんも鍋も勘弁してくださいの気温です。







CLEの猫と薪ストーブ生活 なんか寿司屋さんもあります。
値段は日本とあまり変わりありません。
見た目はかなり・・・ですけどね。
こんな気温と衛生状態の中で寿司屋はきついなぁってのが正直な感想ですね。
頑張ってね、寿司屋さん。






CLEの猫と薪ストーブ生活 イケメンの店員さんがいる鍋の店です。
ここは臭豆腐関連の鍋料理があるようで匂います。
まぁあんまり近づけないですね。
同僚は臭豆腐を食べてお腹を壊してこの撮影をしてるときにホテルに帰ってしまった。
その後医者騒ぎで夜中まで大変でした。
恐るべし臭豆腐であります。
日本人は注意ですねぇ。




CLEの猫と薪ストーブ生活 これは輪投げ。
まさに縁日の雰囲気です。
日本じゃあんまり見られない風景が続きます。
それにしてもでかい仕掛けでありますねぇ。
食糧関連と衣料関連の店が殆どなので、まぁ縁日って言うか浅草の仲見世状態を想像すると近いものがあります。






CLEの猫と薪ストーブ生活 果物屋さんですけど日本に無い果物が多くてちょと味もわからないので手が出ません。
台湾は果物天国でもあります。









CLEの猫と薪ストーブ生活 なんか怪しい屋台が続きます。
人も多いし(あまり写さなかったので画面にはでてきませんが)満腹なので1時間ちょっとで引き揚げます。
まぁ安全で、そんな危険な場所でもなく異国情緒が楽しめます。
間違いなく言えることは日本語は通じません。
台湾に行けば日本語が通じると思う人も多いと思いますけどね。
日本が統治していた時代の人も少なくなってますし、前回の台湾もそうでしたが日本語で話かけてくると怪しいです。
でも漢字の国なので筆談ができたら便利ですね。
少なくとも値段の交渉には使えます。
中国語で数詞を言われてもさっぱりわかりません。