象の檻解体へ | CLEの猫と薪ストーブ生活

CLEの猫と薪ストーブ生活

にゃんこかわいいで一日が終わる・・


CLEの猫と薪ストーブ生活 今朝は5時に散歩。
流石に晴れたので寒い朝になりました。
家内は風邪でまだ頭が痛いとか言いながら付き合ってくれます。
家を出た時にはまだ満天の星、途中でやっと金星が綺麗に見えるくらいの明るさになりました。

途中で会うお婆さんは明るさ関係なく時間で散歩してる様子です。




CLEの猫と薪ストーブ生活 猫スポットの猫さん。
今朝は道路におりました。
昨日は飼い主のお爺さんが引っ込んだら一緒に家に入ってしまった。









CLEの猫と薪ストーブ生活 空に秋らしい雲。
今日は確実に晴れでしょう。
昨日は途中から雨になってびっくり。
庭の畑の草むしりをした。
昼ごはん抜きでやったら気分が悪くなった。
どうも血糖値が下がるとお腹が空くのではなく気分が悪くなるタイプのようです。
でもお蔭で畑も綺麗。
これで白菜の植え付けができます。
ネギも雑草が無くなってのびのびですね。



CLEの猫と薪ストーブ生活 草取りをしていたら茶白君。
餌を出したらのんびりして、また何処かに去って行きました。
また夕方にも来て、昨日は二度のお見えでした。










CLEの猫と薪ストーブ生活 昼頃に門の傍に猫さん。
普段は警戒して逃げるけど昨日は寄ってきます。
ムギ君の兄弟と思っていた猫さん。
茶白君が残していった餌を出したら食べてくれた。
目の良い家内が二階から見てみたらムギ君と同様に尾っぽの先が曲がってるそうで兄弟の可能性が高い。

まぁまた来たら餌を出してあげましょう。

さて青森の三沢基地にある象の檻が解体される。
昔に青森まで買ったばかりのホンダフュージョン250ccスクーターで見に行ったことがある。
グーグルアースもなかったしで場所がわからずで米軍の三沢基地の前で軍用犬に吠えられて帰りました。
正式にはAN/FLR-9と言う型名のWullenweber と言うアンテナアレーの事ですけどね。
日本じゃまぁ漏れてきているのはソ連時代に撃墜された大韓航空機の様子を傍受していたのが有名です。
当時は稚内の自衛隊も傍受していて事件後にソ連のパイロットの会話が公開された。
稚内の装置はNECが確か作ったんじゃないかなぁ・・・まぁここらへんは機密ですね。
アンテナの名前からしてドイツの発明品ですね、もともとはテレフンケン社の製品らしい。
発明者のDr.Rolf Wundtはあの有名なロケットのホン・ブラウンと同じ船でアメリカに来ている。
アメリカではシルバニア社に勤務して開発したみたい。
イリノイ大学の Edgar Hayden教授と若い技術者がこのアンテナを改良して方向探知に使えるようにしたみたいですね。
資料はネットにゴロゴロしているので見てください。
円形に配置したアンテナの位相を見て方向を探知する方式なのかなぁ・・・と思います。