今朝は窓の下に来た茶白君と窓にいたクロエが大ゲンカ。窓は網戸になってるのですが茶白が伸びをしてとびついたみたい。
すっかり目が覚めて外に出たけど茶白はいない。
今日は曇り、ちょっと涼しい。
土曜日の為か散歩の人が多い。
まだ暗いのにねぇ。
猫スポットには茶色君がどかっと座ってます。耳はこちらを向いています。
工場の駐車場ではいつもの猫さんが座ってます。
歩いているうちにどんどん雲が厚くなってる雰囲気。
今日は天気予報通りに雨かなぁ?
帰宅してシャワーを浴びてまったりしていたら茶白の声。家内からも家の猫が興奮するから早く餌を出してとの要請。
倉庫から餌を出す。
美味そうに食べてくれた。
さて、イギリスの首相官邸では代々猫を飼っているみたい。
現在はラリー君。
http://dailynewsagency.com/2011/02/16/new-no10-cat/
首相官邸はネズミが多いので猫がいるらしい。
でもここいら辺がイギリス人のユーモアですねぇ。
サッチャーさんが迷い込んだ猫のハンフリーを歴代のネズミ取り猫に指名して飼ったのも有名な話です。
それにしてもハンフリーはボブやエリに良く似ている。
さてこのラリー君はどうも最近は仕事をさぼっているようです。
なにこれ珍百景になりそうな首相官邸の猫は日本じゃ考えられない。
こんな余裕が欲しいものですねぇ。
歴代のイギリス首相官邸の猫は野良猫出身みたい?これがイギリス人の動物に対する感覚なのですねぇ。
動物愛護の精神が日本とは違いますねぇ。
ところでアメリカ大統領の選挙って2000億円もかかるんだって。
ハリウッドのスターさんたちがパーティやったりして寄附金を募ってる。
写真撮影が30万円とかオバマさんと一緒に食事のできるテーブルが100万円とかねぇ、貧乏人には縁のない世界ですが。
なんとも凄い金が動く、って事はそれだけ利権のあるのがアメリカ大統領なんでしょうねぇ。
職場にいるイラン人とシリアの内戦についてお話。
どうも中東にいる人間とアジアの東の果てにいる人間は認識が違いますねぇ。
ニュースではシリアとイランはシーア派と言うイスラムの宗派が一致するのでイランが応援しているって図式で説明されている。
でもシリアは70%がスンニ派、単に大統領がシーア派に過ぎない??
まぁ、純粋に宗教戦争みたいのを想像していた。
イランはイスラエルと仲が悪い、イスラエルに接しているのはシリア。
イランはシリアを通じて仲の悪い国の中にいる反体制勢力に武器や金を融通しているらしい。
シリアはけっこうな国と国境を接しているので実は便利な位置にある。
イランの今の政権は実はマフィアみたいな連中。
何か利害があって金をシリアに送ってるみたい。
まぁシリアの大統領もしょっちゅうイランに来て相当なお金を持っていくみたいです。
中東って真面目な政治家なんかあまりいない、みんなマフィアみたいな連中さ!ってお話でした。
イランがヤクザの親分でシリアは子分、子分がドンパチやってるのが現状だそうな。
シリアはなーんもない国なのでそうでもしないと生きていけない面もあるようです。
イランはパーレビ国王時代にアメリカから大量に武器を購入していた。
最近彼の妹さんが軍事訓練のときか何かにアメリカから買った弾薬が山積みされていたのを見たそうな。
いったい何十年も前のがまだあるってくらい買ったんだねぇって驚いていた。
彼から見せてもらうイランの風景は日本に似ていて実にのどか。
いちどは行ってみたい国です。
まぁ現状はちょと政治がねぇって言われてしまった。