今朝は4時40分頃に散歩へ出発。夏至も近いので日の出も早い。
秋の空のような風景でした。
風は相変わらず冷たい。
途中で見かけた猫さん。家内が見つけて近づいたら既に道路を渡ってすったかたーっと走り抜ける所でした。
元気でね。
帰宅したら待ってた茶白君、餌を食べてまた何処となく去って行きました。
土曜日は昔からの集まりがあって東北へ。自宅から駅まで行き、横浜から来た先輩を載せて高速道路へ。
1時間30分くらいで福島に入ります。
白河インターで下りて国道289号を会津方向へ。
カーナビが古くて既にトンネルが出来ているのですがルート上は未開通。
最初の目的地はここ「甲子(かし)温泉・大黒屋」です。
本当に山の谷間の一軒宿です。
昔は登山客か温泉好きしか来ないような場所です。
日本秘湯を守る会の提灯。これがあるところが一応秘湯って事になります。
この温泉の先は最近まで行き止まりだったので交通不便の極致みたいな場所です。
今は立派なトンネルができて会津若松まで抜けられます。
玄関で入湯料630円を支払って階段を100mくらい降りるとこちらになります。手前には内湯がありますが本命はこっちです。
秘湯にありがちな「混浴」の文字。まぁねぇ関東近辺の混浴は女性がちゃんとタオルみたいな専用の着物を付けてるのが普通です。
温泉目的なので文字だけの事とガラッと戸を開けて入ります。
と、突然の湯船。
ありゃ、脱衣所が無いと慌てて見回すと右側にありました。
ささっと着替えて湯を体にかけてから湯船に。
大きくて深いお風呂で温泉は透明です。
数人の男性と女性がおりました。
この大岩風呂の右横にはちゃんと女性専用の「櫻の湯」が用意されております。でも混浴に女性のいる風景を見て東北に来たって感覚ですね。
熱くもなくのんびりと湯に浸かるには最適の温度。
湯船も深くて気持ち良いです。
お湯はコンコンと巌の間から出ています。
当然の源泉掛け流しの本物です。
さてこの国道289号からちょっと降りた甲子温泉。
風呂を出て長い甲子トンネルを抜けて突き当たると国道121号線。
これが会津若松方面へのメイン道路になります。