薪割り | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


CLEの猫と薪ストーブ生活 山からこんな感じで車で運搬。
一回でこれくらい運べます。
下ろすとたいした量でないのでちょとがっかりしますけどね。

これは昨日の最後の運搬、これから薪割りです。








CLEの猫と薪ストーブ生活 ふと玄関を見ると外猫さんが餌を食べに来ています。
警戒心ありありで全部食べて行きました。
肩の辺りにケンカしたのかひっかき傷がありました。
野良猫さんはケンカが日常のようですね。









CLEの猫と薪ストーブ生活 さて小手先作業用の斧と薪割り斧です。












CLEの猫と薪ストーブ生活 薪の芯である所を狙います。
前にも書きましたが腹筋を使って割ります。
手は添え物です。
このコツが判れば何時間薪割りしても疲れません。
この太さで途中に節の無い丸太ならたぶん小学生高学年なら割れます。
薪割りなんてそんなものです。
一撃でこれくらいの割れが入ります。





CLEの猫と薪ストーブ生活 二回目でぱっかりと割れてしまいます。
後はこれを三等分ずつで計6個の薪にします。
大きさによっては8個になることもあります。

斧を使って離れない薪の間を切ったりして手際よく進めれば薪割りはストレス解消にもなる良い運動です。
薪割りの間に家内は散歩に、私は日没まで薪割りでした。

垣根越に隣のオジサンからエシャロットをいただく。
薪割りの音で私がいるのが気が着いたようです。
エシャロットは夕飯のビールの摘みになりました、美味しい。


CLEの猫と薪ストーブ生活 夕方に玄関へ戻ったら外猫さんがまた食事中でした。
いつもの猫さんですが少々残して行きました。
きっと餌場があちこちにあるんでしょうねぇ。

先日家内の親戚との集まりがありました。
千代田区で野良猫保護や震災での猫保護をしているボランティア団体を主宰する人が親戚筋にいるらしい。
自宅に猫が14匹いるとばれているようで猫相談(猫が吐く)を受けたり猫談義をしたりで家内の親戚にも猫飼いが多いのには驚いた。
義父は兄弟が多いので多彩な人脈であった。


さてAKBのメンバーの母親がどうのこうのとかジャニーズの話が新聞に出ていた。
まぁどうでもいいけど報道の姿勢が疑われるとの内容だった。
確かに金が裏にあると新聞も雑誌も報道しないってのが原発事故問題にも繋がる日本の暗部であるとの事。
そんな事は分かっていても報道機関が金で麻痺している日本ってどうなるのでしょうねぇ。
こんな連中に報道の自由とか言われたくない、報道しないのも自由って事でしょうねぇ。
これが報道の自由って意味なんでしょうかねぇ。

中国じゃ辰年なんでベビーブームだとか?辰年は縁起がいいらしい。
特に香港はここで出産すると香港籍になるようで大変なメリットがあるようです。
そんで香港は今中国中から妊婦が押し寄せているようです。
何ともお国事情は色々であります。

日本じゃ人口減で早稲田大学でさえ入学試験の受験者が減っているようです。
まぁこれから人口激減社会。
今まで常識的にあったシステムがどんどん無くなる。
自給自足で健康志向の人しか生き残れない。
物流もままならなくなったら都市って生活の場としてどうなんでしょうかねぇ。
自分がこの世から居なくなる頃には日本はどうなるかを考えると今を楽しまないと先には暗闇しか無い気がする。