フェレットのアレルギー性皮膚炎 -3ページ目

フェレットのアレルギー性皮膚炎

アレルギー性皮膚炎は、細菌、真菌(カビ)、ダニ、ハウスダストなどの外的要因だけでなく、ストレスや運動不足、栄養の偏りなどが原因して発症する場合もあります。

日本産業機械工業会(東京・港)が15日発表した2011年度の産業機械受注額は、前の年度に比べて24.9%増の5兆9270億円と2年連続で増えた。外需は豪での天然ガス大型プラントの受注などで50.9%増と大幅増。内需も東日本大震災からの復興需要や電力不足への対応で堅調だった。

品目別でみると13品目中9品目で増加した。化学機械やポンプなど震災復旧で需要を伸ばした品目に加え、電力不足を懸念した自家発電設備の需要が増えたことで、ボイラー・原動機も増えた。12年度については内需で微増、外需はマイナスを見込む。全体では微減となり、5兆円台の半ばとなる見通し。

合わせて発表した12年3月の産業機械受注額は1兆953億円と前年同月比63.7%のプラスで、2カ月ぶりに増加に転じた。内需・外需ともに増えた。

出典:日本経済新聞
由利工業グループの産業機械メーカ-、秋田精工(由利本荘市、須田精一社長)が、2013年度にもベトナムに工場を新設することが14日、分かった。現地で電気機器などの需要が拡大しているのに対応する。主に自動車や航空機、医療産業などの日系メーカーから製造機械の部品などを受注し、将来的には機械自体の生産を想定している。投資額は数億円規模に上る見通し。

由利工業グループでは、電子部品製造の日本SMT(秋田市)がインドネシアとフィリピンに現地子会社を展開。ベトナムに生産拠点を開設するのは初めて。

進出先は首都ハノイ近郊のフンエン省イエンミー郡で、日系企業向けに住友商事が整備した「第2タンロン工業団地」。鉄骨一部2階建てで延べ床面積約6千平方メートルの工場を建設し、来年4月の操業開始を目指す。日本からスタッフを派遣するほか、従業員の大半は現地採用するとみられる。

出典:秋田魁新報
石川県内の機械メーカーが、17日から金沢市の県産業展示館で開かれる県鉄工機電協会のMEX金沢2012(第50回機械工業見本市金沢)に相次いで新製品を投入する。澁谷工業(金沢市)のグループ会社は手持ちでレーザー溶接ができる装置を開発。中村留精密工業(白山市)は斜面や斜め穴の加工が容易な工作機械を出展し、需要取り込みを狙う。

澁谷工業のグループ会社であるメカトロジャパン(川崎市)が出展するのはレーザー溶接用の装置「ハンディ・トーチ」。手持ちでゆがみや熱影響の少ない溶接を行うことができるという。

専用ゴーグルの着用センサーも搭載した。価格は300~350万円で、年間50台の販売を見込む。澁谷工業はレーザー加工機や高精度のウオータージェット切断加工機なども出展する。

中村留精密工業の工作機械は精密部品の量産加工に対応した複合加工機「NTJ-100」。上下2基の刃物台に旋回機能のB軸を持たせ、斜め穴や斜面の加工を容易にした。工具交換時間が短く量産に対応できる生産能力を持つ。

医療機器や航空機、建設機械など、さまざまな製品の部品加工に使うことができる。人工骨の切削も可能。価格は3500万円で、欧州を中心に月産10台を目標にしている。

出典:北國新聞
楽しみながら機械に触れ、ものづくりに興味を持って-。中小の県内工業企業経営者らでつくる山梨青年工業会が設立40周年を記念して、エアロバイクに取り付けた発電機を電源に動くステンレス製の怪獣“ティラノサウルス”を製作して、多くの子供たちが訪れる県立科学館(甲府市)に寄贈した。

動くティラノサウルスは体長約3メートル、高さ約2メートル。スポーツジムなどで筋力トレーニング用に使われるエアロバイクの後輪部分に発電機を取り付け、車輪を回して発電された電気(200ワット)でティラノサウルス内部に取り付けたモーターを回し、顎と前足を駆動させる仕組み。

同会のものづくり委員長で株式会社「ミヤザワ」の宮澤良治社長によると、構想に1年、製作に3カ月を要した。会員が得意分野で協力し合い、設計図を起こし、甲斐市の会社「水地溶接」でステンレス板をレーザー裁断し、組み立てた。恐竜本体に使われたステンレスは約150キロ。製作費用は約80万円。ペダルをこぐと恐竜が大きく口を開閉し、前足を動かし、リアルな動きを見せる。小学生以上なら動かすことができる。

宮澤さんは「恐竜模型を動かして、ものづくりや科学に興味を持ってくれたら」と話し、県立科学館への寄贈となった。同館の長山勝典館長は「子供たちに恐竜が動く仕組みを学んでもらえる」とエントランスホールにエアロバイクを設置。無料で楽しんでもらうことにした。恐竜本体は重いため安全を考慮しガラス越しに眺める仕組みだ。

山梨青年工業会は昭和46年設立。会員70人。昨年が設立40周年。会員の技術向上に勉強会や子供たちにものづくりの楽しさを教える体験教室などを開いている。

出典:MSN産経ニュース
子会社で放射能測定事業を行っている朝日工業は21日、三郷市のJR武蔵野線三郷駅前に放射能測定所を開設する。消費者などに食品などを持ち込んでもらい、専用の計測機で有料で測定する。新基準値(一般食品で1キログラムあたり100ベクレル)以下まで測定可能な高性能の装置を備え、数値をすぐに確認できる。

三郷駅南口の事務所ビルにスペースを確保し、測定機を2台備える。同社の主力工場が埼玉県にあり、人口も多いことから放射能測定の需要もあるとみて、三郷駅前に出すことに決めた。

検出対象となるのは放射性セシウムの量。1キログラム当たり下限が25ベクレルまでと、50ベクレルまで測れるものの2種類を用意した。1件あたりの料金はそれぞれ3500円、2000円。15~20分ほどで結果が出てくる。

利用者はまず食品や飲料、土壌など測りたいもののサンプルを一定量持ち込む。液体の場合で500ミリリットル程度。食品の場合はフードプロセッサーなどで細かく粉砕して持ち込む。常駐する放射線取扱主任者などが機械で測定し、結果を渡す。

消費者のほか農園の経営者や流通業者などの利用を想定、年間5000件程度の利用を見込む。

同社はジャスダック上場で、主に鉄スクラップを電炉で溶かして建材などを製造する事業と、食品廃棄物を利用した有機肥料やトマトなどの種苗を生産・販売する事業を手掛けている。土壌分析を手掛ける子会社の環境科学コーポレーション(東京・豊島)が放射能測定事業を行っている。

出典:日本経済新聞
仙台市や東北大学、欧州最大規模の応用研究機関、独フラウンホーファー研究機構の日本代表部などは16日、東北大学に微小電気機械システム(MEMS)に関する国内最大級の展示室を開設する。すでにある開発拠点と連動を図り、センサーなどに活用できる同技術の仙台市の拠点性を国内外にアピールする。

東北大学発ベンチャー、メムス・コアに設置していた展示室を拡張して、東北大学内に移転する。広さは約72平方メートルで、仙台市だけでなく世界のMEMSの歴史や最新技術、特に開発から実用化に至る流れに重点を置き、展示を充実させた。

すでに東北大学にある試作開発拠点や研究開発ユニットと連動し、MEMS関連施設の集積をアピール。研究開発や人的交流の推進を図る。企業関係者や理系学生らの利用を見込む。

打ち合わせやセミナーに使えるスペースを設けるほか、展示パネルは日英両面仕様で、外国人来場者にも対応できるようにする。

出典:日本経済新聞
プレス機大手アイダエンジニアリング(相模原市緑区)は14日、下九沢事業所(同)で5月下旬から生産活動を約1年ぶりに再開することを明らかにした。

同事業所はもともとプレス機に使っている金型などを作っていたが、生産体制の見直しにより、昨年に津久井事業所(同)に移管した。現在は、中古機械の倉庫や貸し工場などに活用しており、生産拠点としての役割はない。

下九沢で新たに手掛けるのはプレス機のユニットという。自動車業界向けが主力の同社製品に対し、海外からも需要が高まっているとし、「本社工場などはフル稼働の状態が続いている」(同社)という。このため、下九沢も立ち上げて対応する。

出典:カナロコ
日本工作機械工業会(横山元彦会長)が14日発表した4月の工作機械受注額(速報値)は前年同月比0.5%増の1074億円と、月間の受注額で好調の目安とされる月1千億円を3カ月連続で超えた。外需は中国の減速が響き同0.6%減となったが、国内は2.8%増と堅調だった。

国内は2カ月連続で前年同月実績を上回り342億円だった。自動車、一般産業機械、建機などで需要が高まった。外需は731億円で4カ月連続のマイナス。「中国市場がまだ低迷している」(オークマの花木義麿社長)ほか、欧州からの受注が落ち込んでいる。

出典:日本経済新聞
サトーは、6月5~8日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される、食品機械・装置と関連機器の展示会「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)2012」に出展する。「つながる~安心・正確・効率化+エコ~」をテーマにブースを展開し、焼却時にCO2を吸収・削減する世界で初めてのラベル「エコナノラベル」などを紹介する。

エコナノラベルは、生産・流通・消費で使われた後に可燃ゴミとして焼却されるラベルのCO2排出量を削減する環境配慮型ラベル。CO2吸収剤をラベルの粘着剤(のり)に配合した。CO2吸収剤には無数の穴が開いていて、燃焼で生じるCO2を吸着して焼却灰に閉じ込める仕組み。燃焼時に発生したCO2を約20%削減する効果がある。

エコナノラベル1枚のCO2削減量は少ないが、サトーは、企業が消費するラベルの枚数を考えると大きなCO2削減効果になる、と強調。5cm×8.5cmのタックラベルを年間100万枚使用する場合、CO2削減量は224kgに及び、粘着紙の国内出荷量からの換算では、将来エコナノラベルが普及すると、毎年約4万8000tのCO2削減が可能になるという。

サトーは、2012年に入ってから、流通関連をはじめ各種の展示会でエコナノラベルを積極的にアピール。FOOMA JAPANでも採用を幅広く訴える。サトーのブースではほかに、食の安心のためのソリューションを提案する。FOOMA JAPANは日本食品機械工業会の主催で、FOOMAは「Food」(食品)と「Machinery」(機械)を意味する。

出典:nikkei BPnet
米マイアミ州の動物園では、アップルのタブレット端末機iPadをオランウータンに使用させる試みを行っている。

オランウータンと動物園職員とのコミュニケーションの促進や、また将来的に他の種類の動物同士とのコミュニケーションの可能性まで含みを持たせたもの。

オランウータンには、表現系のアプリを試し、タッチパネルを指でなぞることはすでにマスターしているという。

ただし、機械を直接渡すことはしない。理由は、オランウータンが怪力の持ち主のために、壊す可能性があるからだという。檻の外で指でなぞらせるようにしている。

AFP通信によると、将来的には別の動物園にいる動物とスカイプも使って動物同士の意思疎通をすることも考えているのだという。果たして、その段階までいくかどうか。

出典:YUCASEE MEDIA