日曜日
くもり時々晴れ
このブログでは要約筆記のことも備忘録として書いているんですけど、要約筆記って全国統一試験に合格したらそれで終わりではないんです。
合格した後も要約スキル向上のためにサークル?に入って復習したり、学習したり、実践したりして切磋琢磨します。
そうやって要約技術を衰えさせないことが必須なんですよね。
なぜかって、
聴覚に障害のある人たちの聞く権利を補償する通訳としての役割を全うする必要があるから。
間違った情報を伝えるとその人に損害を与える可能性が出るから、通訳として向上していかないといけないんですね。
要約筆記の三原則は「速く・正しく・読みやすく」
- 速く伝えられる技術
- 話し手の意図を正しくつたえる
- 読む人が疲れないように読みやすくを意識して書く
このような技術はやらないとだんだんなくなっていくので、技術を磨くことが必要になってきます。
だから要約筆記って知らないときにはもっと甘く見ていたけどそんなことはないっていまさらながら気が付いて。
やればお役にたてているという喜びもわいてくるし、将来の自分の家族や身近な人を助けてあげることもできる。
大きくは社会貢献できるというすばらしい技術だと思っています![]()
