月曜日
曇り
どんよりとした空でした。
写メ撮ったけど・・
写真写りが悪い![]()
要約筆記の役割
要約筆記とは
聴覚障害者の社会参加の権利を補償するためにその場の音声情報を文字にして通訳するものです。
最近はAIが発達してきて、文章や文字の情報を要約してくれるものを見たりしませんか?
たとえば、活発なLINEのオープンチャットなどはちょっと見ないうちに未読がすごくたまったりしますが、それを要約して伝えてくれるAIが入っていたりします。
AI機能がどの様な会話があったかを要約して伝えてくれます。
ですから、さかのぼって読む時間のない時はAIの要約文を読んで済ませたりします。
とても便利です。
AIの発達による要約技術の登場
英語を日本語に直す翻訳はもう何年も前からネット上にありますが、時に変な翻訳になっていたりしますよね。
それと同じように要約技術もそのうち当たり前のようにネット上に登場するかもしれません。
長い文章を短く要約してくれると、短時間で長文の内容を把握できます。
しかしそれを実用的にするにはちょっとハードルが高いかもしれないと考えます。
聴覚に障害のある人がAIの要約を使えるようになると便利だなと思いますが。
正確な要約がされていないと、意図が伝わらなかったり、間違った内容で伝えられたりすると会話が成り立たなくなるし、何より損害を被ることにもなりかねません。
あ
ここでいうAIによる要約とは、話している言葉を要約してくれるAIの話です。
日本語をしゃべるとそれを英語になおして伝えてくれるAIがありますよね。そんな感じのことですね。
スマホにしても電波だけでキャッチして話ができたりメールを送ったりできるなんて2、30年前には想像もできなかったことですが、今では当たり前になっています。
そのように要約技術も発達すると、聴覚に障害のある方たちもAIを使って便利に話に参加できたりするのではないかと想像します。
正確な要約AIの登場は果たしていつになるのか、期待して待ってます。




