火曜日
晴れ時々くもり
ここでは要約筆記の学習の備忘録として記載しています。
要約筆記の実習
聴覚に障害のある方とノートテイクの実践実習を行った。
ある会議に出席したという想定での場面。
部屋に入ると、始めに座る位置から決めないといけない。
主体者は聴覚障害者なので、座る位置を決めていただく。
座る位置が決まったら、ノートテイクを始める。
事前にお名前を先生に教えていただいていたのに
頭が真っ白になって忘れていたので、慌てた。
ずっと司会者や参加者の話し言葉を拾って書くので、
ペンを持つ手が重たくなるし、
文字が汚くなってくる。
きれいな字の人ならいいのだけど、
普通の字の持ち主なので、
くずれるとまるで読めなくなる可能性がある。
読みやすく書くことより、
話に遅れないように書くことに意識を集中しているので難しい。
敬体を常体に。
覚えていても実際にはできていないので、
書くのに時間を取られてしまう。
反省点はたくさん出た。
聴覚障がい者の方に感謝。
読みにくかっただろうと思う。
後れを補ってもらえたのかもしれない。
実践で使えるようになるにはまだまだ修行がたりないようだ。
先輩方は実に堂々としている。
文字の練習から始めないとまずい。![]()
いろはにほへと
楷書、楷書![]()
