月曜日
晴れ時々くもり
こちらは要約筆記の学習の備忘録として記載しています。
難聴者運動の歴史
1965年
全国初の難聴者協会が設立される(鹿児島)
ここから全国に聴覚障害者者団体が設立されはじめます。
1973年
全国難聴者組織推進単位地区研究協議会が発足
(京都)
1975年
「音から隔てられて」刊行
これは難聴者が書いた本です。
隔てられているのは「音」からだけではなく
・音声を中心としたコミュニケーション
・家族や学業、職場などの人間関係
からでもあります。
そのほかの本
「立ちあがる難聴者」1978年
「あなたの声が聞きたい」2005年
聴覚障がい者の両親から生まれた健聴者の物語。
「冬芽を想う」2014年
難聴者の体験談などが書かれている。
1978年
全国難聴者連絡協議会が設立される
第1回全国難聴者研究大会開催(名古屋)
1979年
「耳マーク」制定・普及運動
耳マーク↓
大手スーパーや病院、銀行、市役所などの受付に
置かれています。
耳マークは、
聴覚障害者が「聞こえにくい」「聞こえない」ことを示すとともに、
コミュニケーションの配慮を求めるためのシンボルマークです。
「耳マーク」普及運動はなぜ?
・聴覚障害者の存在をアピールするため。
・誤解されたり、病院などで後回しにされたり、危険な目に合わないために。
・「耳が不自由です」という自己表示が必要
ということで考案された。
この形は耳に音が入ってくる様子を矢印で示し、
一心に聞き取ろうとす る姿をイメージしています。
すべての聞こえない・聞こえにくい人にとって、
聞こえ の向上や保証を求めていく積極的な生き方の象徴といえます。
耳マークの使い方
診察券・カルテ・通帳などに耳マークシールを貼る。
窓口で話す前に提示する。
メモ帳に貼って要件などを書くと筆談してもらいやすい。
耳マークは、
一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の
ホームページからも購入できます。
聴覚障害者マーク
自動車を運転する人は
蝶のマークのシールがあります。
耳がふたつある形をしていますね。
意識してみないとわかりませんから、
受付にこのカードを置いているところもありますから
見てみましょう。
聴覚に障害がある人は見た目では分かりません。
だから「聞こえない」ということを
自分からアピールすることも必要になります。
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