W数やアンペアで電気料金を計算する方法が簡単ではなかった! | 様々な副業に挑戦し家の完全リフォームを夢見るえふのブログ

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電化製品買うとき

ワット数とか○○アンペア、○○ボルト

などとよく書かれていますが、

あまり気にとめてなかったんです。

 

 

でも電気代に直結することなんで

知っておいた方がいいかなと思って

 

ちょっと見てみました。

 

 

 

W数・アンペア・ボルト

 

W数とアンペア、ボルト、ボルトアンペアの違い


W数、アンペア、ボルトは電気製品の性能を理解する上で密接に関係しています。

 

・W数は電力量

・アンペアは電流の強さ

・ボルトは電圧

を表します。

 

電力量(W)= 電流(アンペア)× 電圧(ボルト)

例えば、100ワットの電力を使う電気製品が1アンペアの電流を必要とする場合、

電圧は100ボルトです。

 

W数を計算すると、電気製品の消費電力がわかり、

電気代を推定することができます。

 

 

 

電化製品の電気料金を計算するのは、意外と簡単です。

以下の手順で計算できます。

電気料金 = 消費電力量(kWh) × 電気料金単価(円/kWh)

 

「1kWh=1,000Wh」なので、

「1W÷1,000×1時間(h)×27円=0.027円」

これが1Wを1時間使った場合の電気代となります。



計算の手順1、2、3


1. 消費電力量を計算する


消費電力量(kWh)は、次のように計算します

消費電力量(kWh)=消費電力(W)×使用時間(時間)÷1000

消費電力(W):電化製品のスペックに記載されている数値です

(例:電子レンジで1200W)


使用時間(時間):その電化製品を使った時間の合計です。

 

 

(例)
消費電力:1200W
使用時間:1時間
消費電力量=1200W×1時間÷1000=1.2kWh

 

 


2. 電気料金単価を確認する


電力会社の電気料金表を確認します。

日本では、一般的に1kWhあたり25円~35円くらいです。
(プランによって異なります)

いま電気料金も上がっているのでちょっとわかりませんが。

例は電気料金単価が27円/kWhとかにしてみる。




3. 電気料金を計算する


計算式に当てはめます。

電気料金=消費電力量(kWh)×電気料金単価(円/kWh)

 


消費電力量が1.2kWh、単価が27円の場合
電気料金=1.2kWh×27円/kWh=32.4円

 

 


実際の例


冷蔵庫(200W)を1日中使用(24時間)
消費電力量=200W×24時間÷1000=4.8kWh
 

電気料金(単価27円)
電気料金=4.8kWh×27円/kWh=129.6円/日

 

 


エアコン(800W)を5時間使用
消費電力量=800W×5時間÷1000=4.0kWh
 

電気料金(単価27円)
電気料金=4.0kWh×27円/kWh=108円/日
 

 

 

電気代を減らすには


購入する際に省エネ家電を選ぶと消費電力量が抑えられます。
 

あたりまえですけど

使用時間を減らすと電気料金を節約できますよね。

 

 

計算苦手!!

 

 

 

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